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大阪杯とダービー卿チャレンジトロフィーのコース適性!

2017/03/31(金)23:17

枠が出てるので昨日 の続き!



4月1日(土)

中山11R 第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII


☆mayuの競馬☆


ダービー卿CT(GIIIが行われる中山芝1600m

1~2コーナーの引き込み地点からスタートし、

外回りを使用するコースです。


スタート後すぐにコーナーを向かえるため、

外枠はコースロスが大きく不利があります。


ダービー卿CT(GIIIでは、2011年阪神開催除いて

・1番 (0-0-1-8)

・2番 (1-0-0-8)

・3番 (0-1-1-7)

・4番 (1-0-1-7)

・5番 (0-2-1-6)

・6番 (0-0-1-8)

・7番 (1-0-0-8)

・8番 (1-1-0-7)

・9番 (0-1-2-6)

・10番 (3-1-1-4)

・11番 (0-0-0-9)

・12番 (0-1-0-8)

・13番 (1-0-0-8)

・14番 (0-1-1-7)

・15番 (0-0-0-9)

・16番 (1-1-0-5)

って感じ。


外枠だけじゃなく何故か最内も苦戦気味ですが、

3着以内に来た4頭は、

2014年1着 2 カレンブラックヒル

2014年2着 16 カオスモス

2008年1着 16 サイレントプライド

2007年3着 1 マイネルハーティー

って感じであまり共通点を見つけられません。


外回りコースの緩いコーナーと下り坂のためペースは速くなりやすく、

最後の直線は短いですが、ゴール手前の急坂があるため

瞬発力のある馬が差してくることが良くあります。


追い込みは直線が短いので届くことはあまりありません。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 シェルビー (0-0-0-1)

唯一の中山経験は、2013年の南総S11着

位置取りがかなり後ろなのもあって、

中山はあまり得意ではなさそうに思えます。


2 クラリティシチー (1-1-2-4)

2015年のダービー卿CT(GIII2着馬

しかしそれ以降はあまりパッとしない成績で、

今回も同じ活躍ができるかは微妙なところ。


3 ロジチャリス (1-0-1-1)

中山では、春興Sと前走東風Sで好走。

重賞では4着までしか来れてないですが、

比較的得意な中山なら可能性はありそうかも。


4 ショウナンアデラ (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

阪神JF(GIまでは調子が良かったけど、

長期休養開けからは2連敗。

まだどんな馬なのか判断が難しい感じです。


5 キャンベルジュニア (2-1-0-1)

2016年のダービー卿CT(GIIIでは8着でしたが、

それ以外の中山の条件戦では連対率100%

経験を積んだ分に期待したいところ。


6 コスモソーンパーク (2-3-2-11)

中山経験は豊富だけど、4着以下の方が多く、

好走してたのは2015年のニューイヤーSまで。

今となっては期待できなそうに思えます。


7 ガリバルディ (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

これまで好走してるのは阪神、中京、京都が多く、

脚質的に中山は展開が向かないと難しそう。


8 グランシルク (2-3-2-2)

中山では、NZT(GII2着の実績があり、

全体的にも大崩れの少ない良い成績です。

3着内に来たとしても不思議ではないと思います。


9 シベリアンスパーブ (2-3-2-8)

中山経験は豊富だけど4着以下が多く、

2016年以降は馬券に絡んでいません。

復活の可能性はあまり高くないと思います。


10 ダイワリベラル (4-3-3-4)

2016年のダービー卿CT(GIIIでは4着。

中山経験は豊富で、4着以下でも大崩れは少ないです。

今年こそは3着内ってのも有り得そうです。


11 マイネルアウラート (3-1-0-6)

中山経験はけっこうあるけど、あまりいい成績ではありません。

一応前々走のニューイヤーSで勝ってるのもあるし、

中山は比較的得意な方だとは思いますが…。


12 ロイカバード (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

以前は京都専用って印象でしたが、最近は東京と阪神で走ってます。

中山に向いてるかどうかは走ってみないと何とも言えないかな。


13 ショウナンバッハ (0-0-1-4)

2016年のAJCC(GIIで3着の経験がありますが、

それ以外は4着以下で、その後は馬券に絡んでいません。

どうもこの時がピークだった様に思えます。


14 サンライズメジャー (1-0-0-1)

2016年のダービー卿CT(GIIIでは5着で

買ったのは、2013年の南総S

東京、阪神、京都で末脚を活かして来るタイプなので、

中山は本質的には得意ではないのかも。


15 ダンツプリウス (2-0-0-0)

中山ではNZT(GII1着の実績があり、2戦2勝

それ以降は馬券に絡んで無いですが、先行馬なので、

末脚のキレを求められるところは苦手だったのかも。


16 クラレント (0-0-0-4)

ダービー卿CT(GIIIでは2014年に6着、2016年は14着。

中山では4戦4敗だし、苦手と見るべきでしょう。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

8 グランシルク

11 マイネルアウラート


ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

5 キャンベルジュニアをはじめ、

8 グランシルク

11 マイネルアウラート

15 ダンツプリウス


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

3 ロジチャリス

5 キャンベルジュニア

10 ダイワリベラル


連対候補

8 グランシルク

11 マイネルアウラート


軽視

2 クラリティシチー

12 ロイカバード

15 ダンツプリウス


と考えます。



フォーメーションにしても1頭目が多すぎるので、

もう少し絞らなきゃだけど、方向性は定まってきたかな。


あとは当日にオッズを見つつ考えようと思います。




4月2日(

阪神11R 第61回 大阪杯(GI


☆mayuの競馬☆


大阪杯(GIが行われる阪神芝2000mは、

内回りを使用するコース。


スタート地点は正面スタンド前の4コーナー寄りで、

ゴール前の坂を2回上るタフなコースですが、

極端に早いペースにはならないので

先行馬は残りやすく、追い込みは決まりにくい。


枠による有利不利はそれほどありませんが、

コーナー4つの内回りのため、

ロスのある外枠よりは中~内がやや良い傾向。



過去の産経大阪杯(GIIでは、

・1番 (0-0-0-10)

・2番 (0-0-2-8)

・3番 (2-2-0-6)

・4番 (0-0-2-8)

・5番 (1-0-0-9)

・6番 (0-2-2-6)

・7番 (1-2-1-6)

・8番 (2-1-2-5)

・9番 (2-0-0-7)

・10番 (0-1-0-8)

・11番 (2-1-0-6)

・12番 (0-0-0-6)

・13番 (0-1-0-2)

・14番 (0-0-0-3)

・15番 (0-0-1-0)

・16番 (0-0-0-0)

って感じで外枠は不利な様です。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ミッキーロケット (0-2-0-0)

阪神では、神戸新聞杯(GII新馬戦連対率100%

全体を通しても掲示板を外したのは皐月賞(GIだけだし、

期待できる成績だと思います。


2 アングライフェン (0-1-0-2)

阪神では兵庫特別で2着、1400mの未勝利戦2敗

距離としてはこのくらいが良さそうに思えるけど、

内回りと考えると微妙かも。


3 スズカデヴィアス (1-0-0-3)

阪神で勝ったのは3歳の頃のすみれSで、その後は3敗

距離的にはこのくらいが合ってそうではあるけど、

この分だと普通にこのメンバーには届かなそう。


4 ステファノス (1-1-1-1)

阪神では鳴尾記念(GIII毎日杯(GIIIで好走経験あり。

宝塚記念(GIでは5着だったけど、むしろ悪くないくらい。

コース適性も実績も十分に思えます。


5 キタサンブラック (0-1-1-0)

2016年の産経大阪杯(GII2着馬で、

その後は宝塚記念(GIで3着まで来ています。

全体でも東京優駿(GI以外3着内だし、

ここで3着内に来ない姿は想像出来ないかも。


6 サクラアンプルール (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

前走中山記念(GIIで急に出てきた感じで、

実績的には微妙に思えますが、

そのくらいの実力があると考えると切れないです。


7 サトノクラウン (0-0-0-1)

阪神経験は宝塚記念(GIの6着のみ。

この1回で適性が無いとも言えないし、むしろ悪くないくらい。

GI実績もある馬だし、勝負にならない程ではないとは思うけど…。


8 ロードヴァンドール (1-1-1-1)

阪神経験はそこそこあるけど、好走してるのは1600万下まで。

その後金鯱賞(GIIで2着まで来てるので、

成長してる分を考えれば無くもないのかも。


9 ディサイファ (0-1-0-1)

阪神でも好走経験はあるけど、2014年の大阪城Sでのもの。

ここ5戦は微妙な結果が続いてるし、

阪神もそこまで得意そうには思えないです。


10 モンドインテロ (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

最近は長めの距離の重賞で活躍してるけど、

2000mでスタミナ勝負にならないと考えると厳しそう。


11 マルターズアポジー (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

これまでは、小倉、福島、中山などで好走してる感じで、

何となく阪神に向いてそうではないかも。


12 アンビシャス (2-0-1-1)

2016年の産経大阪杯(GII1着で、

4着以下の1回も宝塚記念(GIだし、阪神はけっこういい成績。

今回もデータ面で文句は無いし、普通に期待できそうです。


13 ヤマカツエース (0-0-0-4)

阪神では4戦4敗

脚質を見てもそこまで苦手そうではないにしても、

減点要素を無視して入れる程ではないかも。


14 マカヒキ (0-0-0-0)

早々に凱旋門賞(GIを目指したのもあって、阪神は今回が初めて。

国内の実績では文句のつけ様はないし、阪神でも速いと思うけど、

これまでほど信用出来る状況ではないとは思います。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

5 キタサンブラック

7 サトノクラウン

14 マカヒキ


トリプルクラウンの重賞完全攻略 では、

5 キタサンブラック


ホースキングの無料情報 では、

1 ミッキーロケット

5 キタサンブラック

12 アンビシャス

14 マカヒキ


ヘブンズドアの無料情報 では、

1 ミッキーロケット

12 アンビシャス


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

5 キタサンブラック


連対候補

1 ミッキーロケット

7 サトノクラウン

12 アンビシャス

14 マカヒキ


軽視

4 ステファノス

6 サクラアンプルール

8 ロードヴァンドール


と考えます。



人気も集中しそうだし、

ここまでは買えなそうですね…。


とは言え、

・10番人気以下 (0-0-0-31)

・単勝100.0倍以上 (0-0-0-31)

に当てはまる馬も少なそうだし、

買い方に悩むコトになりそう。



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