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AJCCと東海ステークスのコース適性!

2017/01/20(金)22:44

枠が出てるので、昨日 の続き!↓



1月22日(

中山11R 第58回 アメリカジョッキークラブカップ(GII


☆mayuの競馬☆


AJCC(GIIが行われる中山芝2200mは、

正面スタンド前、4コーナー引き込みからスタートし、

外回りを使用するコース、

スタート後は坂があるのでペースは速くなりにくいです。


外回りコースは3~4コーナーが緩い独特の形状なので、

この辺りからペースが上がっていく事も多く、

逃げ馬にとっては厳しい展開になることも多い。


最後の直線は短いので、先行馬~差しが有利

追い込みはほとんど届きません。

後ろから行く馬でも、マクリ気味に行ける自在性のある馬が良さそうです。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ミライヘノツバサ (4-1-1-1)

中山の成績はかなり良く、

4着以下なのは皐月賞(GI12着だけ。

そこまで期待できる感じではないけど、可能性はありそうです。


2 クラリティスカイ (0-1-0-4)

前走中山金杯(GIIIで2着があり、

4着以下は多いけど、どれも重賞で掲示板付近までには来ています。

3着くらいなら有り得なくもなさそう?


3 マイネルメダリスト (3-3-3-15)

AJCC(GIIの出走経験は2回ありますが、

2015年は14着、2016年は12着でした。

そもそも2014年9月から馬券に絡んで無いので、

ここで急に復活する可能性も低いと思います。


4 シングウィズジョイ (1-0-0-1)

ターコイズSで勝利経験があり、中山牝馬S(GIII15着

牡馬相手の勝利経験も無いし、

中山適性に関しても微妙だと思います。


5 ホッコーブレーヴ (0-1-3-3)

中山では、勝利経験こそありませんが、

日経賞(GIIで2回の3着内経験があります。

ただ、ここ1年以上好走がないので、復活は厳しそう。


6 ルミナスウォリアー (1-3-0-2)

中山経験はそこそこあって、距離的にも2200mなら問題無さそう。

重賞好走経験こそないものの、

ローテ的には十分前例があるところだし、

3着内の可能性も十分あるんだろうと思います。


7 ワンアンドオンリー (0-1-0-4)

中山での2着は弥生賞(GIIでのもので、

その後はGIが多かったのもあってか4敗

何となく中山適性はそこまででもなさそうに思うけど、

今となってはどこの適性があるのか分からない感じです。


8 タンタアレグリア (0-0-0-2)

中山ではセントライト記念(GIIホープフルS(GII2戦2敗

全体的にそこまで成績は悪くないけど、

中山適性って意味ではそこまでの期待はできないかも。


9 シルクドリーマー (0-0-0-0)

長い事1400m前後で走ってて、

前々走で阪神芝2000mで勝利していますが、

これだけで信用するのも危険に思えます。


10 ゼーヴィント (2-1-0-0)

中山ではセントライト記念(GIIの勝利経験もあり、連対率100%

同世代の強豪馬だけじゃなく古馬相手でも好走してるので、

実力は十分あると思います。


11 ナスノセイカン (1-0-0-4)

中山での1勝は3歳の頃の未勝利戦で、

それ以降の3歳戦で4連敗

ここ最近東京、新潟などで好走し始めてるけど、

多分中山は苦手コースなんじゃないかと思われます。


12 ショウナンバッハ (0-0-1-3)

2016年のAJCC(GII3着馬

中山ではあまり大崩れはないですが、

これが限界だったって気もします。


13 リアファル (0-0-0-1)

中山芝の経験は、2015年の有馬記念(GI16着のみ。

一応外めの枠ではあったし、ここで負けても仕方のないところ。

前々走も長期休み明けってコトで、

今の状態は走ってみないとなんとも言えない感じ。


14 マイネルフロスト (0-1-0-7)

2015年、2016年のAJCC(GII4着馬。

一応中山金杯(GIIIで連対経験はあります。

惜しいところまで来てはいるけど…。


15 ヤマニンボワラクテ (1-1-2-2)

2016年のAJCC(GII5着馬。

中山の成績はそこまで悪くないし、

3着くらいまでなら可能性ありそうに思えます。


16 サイモントルナーレ (0-0-0-10)

中山では10戦10敗で、

2013年から何連敗してるのかってくらい絡んでいません。

さすがに重賞で急に来たりはしないでしょう。


17 クリールカイザー (5-3-1-8)

2015年のAJCC(GII1着馬

ですが、それ以降は負け続けていて、

今となっては厳しいのかも知れません。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

8 タンタアレグリア

10 ゼーヴィント

13 リアファル


キングダムの今週の注目馬 では、

4 シングウィズジョイ

10 ゼーヴィント

12 ショウナンバッハ


ホースキングの極馬厳選情報 では、

13 リアファル


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

10 ゼーヴィント


連対候補

7 ワンアンドオンリー

13 リアファル


軽視

1 ミライヘノツバサ

2 クラリティスカイ

6 ルミナスウォリアー

8 タンタアレグリア

9 シルクドリーマー

12 ショウナンバッハ

14 マイネルフロスト

15 ヤマニンボワラクテ


と考えます。



10 ゼーヴィント以外の評価にかなり迷うので、

オッズを見て取捨していきたいです。




1月22日(

中京11R 第34回 東海テレビ杯東海ステークス(GII


☆mayuの競馬☆


東海ステークス(GIIが行われる中京ダート1800mは、

正面スタンド側の4コーナーよりからスタート。


スタートしてから向こう正面中程まで上りなので、

最初からハイペースにはならないと考えられます。


3~4コーナーまでは下り坂で、直線で一気に急坂を上るので、

見た目以上にタフなコース。


直線もそれなりの長さがあって、

ゴール前の坂があるので前の脚が止まりそうですが、

それでも逃げ~先行が多く、差しは届いても追い込みはかなり厳しい様子。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 アスカノロマン (2-0-1-0)

2016年の東海S(GII1着馬で、

チャンピオンズC(GIでも3着に来ています。

中京は複勝率100%だし、かなり期待できそうです。


2 モズライジン (0-2-0-0)

中京では、条件戦2連対

地方の重賞ではそこそこいい活躍してはいるんだけど、

これで中央重賞でも活躍できるかと言うと半信半疑な感じ。


3 トウショウフリーク (0-1-0-0)

唯一の中京経験は、ジュライSの2着。

2014年以降はあんまり活躍していないけど、

中京は走れなくはなさそう。


4 モルトベーネ (0-0-0-2)

中京では、ジュライSを含めて2戦2敗

OP以上の好走経験も無いし、

多分このメンバー相手では厳しいと思います。


5 インカンテーション (2-0-2-2)

2015年の東海S(GII3着馬だけど、2016年は11着

去年は全然好走してないのもあって、

その頃の力が残ってるのか疑問ではあります。


6 ラストインパクト (0-0-0-0)

芝ではジャパンC(GI2着の経験もある馬ですが、

何故か急にダートに挑戦してきています。

せめて芝スタートのところとかの方がいいと思うんだけど…。


7 ショウナンアポロン (0-0-0-2)

中京では、1200~1400mの500万下2戦2敗

その後は長めの距離で好走していますが、

周りと比べると、このメンバーでは厳しそうに思えます。


8 グレンツェント (0-0-0-0)

中京は今回が初めて。

デビュー戦は5着だったけど、その後は8連続で好走していて、

重賞好走経験もあるし、十分通用しそうに思えます。


9 ピオネロ (1-0-0-0)

中京は、白川郷Sで勝利経験あり。

前走シリウスS(GIIIで重賞連対経験もできたし、

普通に通用するくらいだと思います。


10 リッカルド (0-0-0-0)

これまではほとんどが中山で走ってて、

他は札幌、福島、新潟、東京の経験があるくらい。

コース適性に関しては分からないけど、

輸送の心配はありそうに思えます。


11 カラクプア (0-1-0-0)

中京での2着は、2歳の未勝利戦でのもの。

その後も好調に1600万下まで来ていますが、

ここでも通用するかどうかは何とも言えない感じ。


12 マイネルクロップ (0-0-0-1)

2015年の東海S(GII7着馬

この時より有利になってるとも思えないし、

あまり期待できなそうに思えます。


13 ロンドンタウン (0-0-0-2)

中京では、昇竜Sはこべら賞2戦2敗

コースもそこまで得意ではなさそうだし、

急にここで来たりはしなさそうです。


14 メイショウウタゲ (0-0-0-2)

中京では、500万下ジュライS2戦2敗

OP戦でそこそこいい所まで来れては居るけど、

重賞になると微妙に届かなそうに思えます。


15 カゼノコ (0-0-0-1)

唯一の中京経験は、2014年のチャンピオンズC(GI7着

この時はまだ3歳馬だったし、当然の着順とも言えそう。

現在の状態なら、ここでの3着内も不可能ではなさそう。


16 ロワジャルダン (0-0-1-2)

2016年の東海S(GII3着馬

4着以下の2回はチャンピオンズC(GIでのものだし、

そこまで気にしなくても良さそう。

ここで好走できるくらいの実力はあると思います。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

1 アスカノロマン

8 グレンツェント

9 ピオネロ


ホースキングの穴馬厳選情報 では、

6 ラストインパクト

8 グレンツェント


ヘブンズドアの墜ちる人気馬 では、

1 アスカノロマン


ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

1 アスカノロマンをはじめ、

6 ラストインパクト

8 グレンツェント

9 ピオネロ

16 ロワジャルダン


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

1 アスカノロマン

16 ロワジャルダン


連対候補

8 グレンツェント

9 ピオネロ

15 カゼノコ


軽視

2 モズライジン

6 ラストインパクト

10 リッカルド


と考えます。



なんか意外とまとまったので、

あとは回収できるかどうかかな?



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