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日経新春杯、京成杯、愛知杯のコース適性!

2017/01/13(金)22:12

枠が出てるので、昨日 の続き!



1月14日(土)

中京11R 第54回 愛知杯(GIII


☆mayuの競馬☆


愛知杯(GIIIが行われる中京芝2000mは、

ホームストレッチの4コーナー寄り、

直線坂の途中からスタート地点し、コースを1週します。


スタート後の直線が長く、スタート地点は上り坂なので、

先行争いは激しくなりにくく、ペースも落ち着きやすいと考えられます。


最後の直線は長いですが、逃げ馬が残ることも多いです。

中心は先行~差しで、速い上がりを繰り出せる末脚が必要。

ただし、極端な追い込みは決まりにくいコースとなっています。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 クインズミラーグロ (0-0-0-1)

2016年の愛知杯(GIII11着馬

東京、札幌、中山など力の必要なコースが得意な様で、

そこまで中京に向いてそうではない感じ。


2 マラムデール (0-0-1-4)

中京では主に1600mで走っていて、

2000mに出走した西尾特別では8着でした。

コース適性より、距離適性の面で厳しそう。


3 カゼルタ (0-0-0-1)

唯一の中京経験は、2000mの500万下で5着。

小倉など、平坦なコースが得意な様だし、

中京で差しが届くとも思えないです。


4 サンソヴール (0-0-0-0)

JRAから転出したりまた転入したりしています。

ダート、芝ともに好走経験はあるけど、2000m以上の経験は無く、

本質的にはマイル前後の方が向いてそうに思えます。


5 リーサルウェポン (0-2-0-0)

2016年の愛知杯(GIII2着馬で、中京では連対率100%

ただ、これを最後に全く馬券に絡んで居ないので、

この時と変わらず50.0kgでも同じ様に行くかは疑問。


6 ウインリバティ (0-1-1-3)

中京は500万下までで経験はありますが、微妙な成績。

OP以上の好走経験が無い辺り、かなり厳しそう。


7 プリメラアスール (0-0-0-0)

阪神のダートなら経験あるけど、芝は始めて。

2016年から調子が良くなってきて、エリザベス女王杯(GIでも5着。

逃げが通用するかは微妙だけど、無くはないのかも。


8 ゴールドテーラー (1-1-0-1)

中京は、2000mの500万下で3戦しています。

ただ、それも2014年の話だし、

前走内容を考えると厳しいと思います。


9 アンジェリック (0-0-0-0)

中京経験はなく、好走してるのは主に東京。

位置取りがかなり後ろな為か、届かない事が多いみたい?


10 シャルール (1-0-0-0)

中京では、2000mの500万下で勝利経験あり。

GII以上で大敗してはいるけど、ここ最近はいい成績。

今回のメンバーなら十分渡り合えるハズ。


11 マキシマムドパリ (0-0-0-1)

2016年の愛知杯(GIII4着馬。

そこそこの位置まで来れてたワケだし、今年も調子が落ちてはなさそう。

3着内に来たとしても不思議ではないと思います。


12 クリノラホール (0-0-0-0)

中京は今回が初めて。

ここ最近は京都、小倉、阪神、新潟で7連続3着内

これだけ幅広く走れてれば中京も走れそう。


13 レーヴデトワール (0-1-0-2)

2014年の愛知杯(GIII13着馬

その後、中京スポーツ杯で2着に来ています。

2014年は3歳で54.0kgを背負ってたワケで、

この時よりは有利な位置に居るのかも…?


14 ヒルノマテーラ (1-0-0-3)

中京は1000万下まで出走経験がありますが、勝ったのは500万下

京都、阪神で後ろからの末脚が届く展開なら来てるので、

中京だと届かない可能性の方が高いかも…?


15 ダイワドレッサー (0-0-0-0)

中京は今回が初めてで、好走してるのは福島、中山など。

テクニカルで直線が短いコースの方が向いてそうです。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

7 プリメラアスール

10 シャルール

12 クリノラホール


ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

11 マキシマムドパリをはじめ、

1 クインズミラーグロ

10 シャルール

12 クリノラホール

14 ヒルノマテーラ


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

10 シャルール

11 マキシマムドパリ


連対候補

7 プリメラアスール

12 クリノラホール

15 ダイワドレッサー


軽視

5 リーサルウェポン

13 レーヴデトワール

14 ヒルノマテーラ


と考えます。


けっこうまとまってきたので、

オッズを見て問題無さそうならほぼこんな感じでいこうかな?




1月15日(

中山11R 第57回 京成杯(GIII


☆mayuの競馬☆


京成杯(GIIIが行われる中山芝2000mは、

正面スタンド前、4コーナー付近からスタートし、

内回りを使用するコースです。


スタート後の直線は400m、正面直線の急坂を上り、

4つのコーナーを回るコース形態のためペースは速くなりにくい。


枠順の面では、

過去の京成杯(GIIIでは

・1番 (0-0-2-8)

・2番 (1-1-1-7)

・3番 (0-1-0-9)

・4番 (1-1-0-8)

・5番 (0-1-2-7)

・6番 (2-0-0-8)

・7番 (0-2-2-6)

・8番 (1-0-0-9)

・9番 (0-0-0-10)

・10番 (1-1-0-8)

・11番 (1-1-2-6)

・12番 (1-0-0-9)

・13番 (1-0-0-7)

・14番 (0-0-0-6)

・15番 (0-1-1-4)

・16番 (0-1-0-4)

・17番 (1-0-0-0)

・18番 (0-0-0-0)

って感じで、

なんとなく12番以降から好走馬が少なくなっています。


12番以降で好走した5頭は、

2015年1着 17 ベルーフ 当日3番人気

2014年1着 12 プレイアンドリアル 当日5番人気

2014年2着 16 キングズオブザサン 当日1番人気

2012年2着 15 マイネルロブスト 当日5番人気

2010年1着 13 エイシンフラッシュ 当日1番人気

2008年3着 15 アイティトップ 当日4番人気

で、5番人気内に支持されてた馬で、


・前走朝日杯FS (2-1-0-5)

・前走500万下で1着 (3-2-2-10)

のどちらかでした。


脚質の面では先行馬が有利で、後ろから行く馬でも、

早めに上がっていける自在性のある馬が良さそう。


直線一気は、余程展開が向かなければ厳しいです。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 サーベラージュ (0-0-0-0)

前走の東京の新馬戦で勝ったばかり。

外めの枠から前に出て残ってるのは凄いかもだけど、

これだけだと何とも言いづらいです。


2 マイネルスフェーン (0-1-1-0)

ホープフルS(GIIで2着まで来ていて、中山は複勝率100%

レイデオロまで0.2秒差まで迫ってるし、

今回の中では信用度はかなり高いと思います。


3 イブキ (0-0-0-0)

東京と新潟2歳S(GIIIで走って複勝率100%

けっこう前に出てて末脚も悪くない感じ。

この感じだと中山でも走れそうに思います。


4 ポポカテペトル (0-0-0-0)

京都の新馬戦で勝利し、阪神の500万下で5着。

中山適性はあったりするかも知れないけど、

普通に成績を見ると他の馬に届きそうには見えないかも。


5 ジュニエーブル (0-0-0-2)

これまでは東京芝1400mと、新潟芝1600m、

それも未勝利戦でしか好走していません。

距離的にもレベル的にも届いてなさそうです。


6 ニシノアモーレ (0-0-0-0)

前走の新潟の新馬戦で勝ったばかり。

かなり後ろからでも届く末脚がある様子ですが、

ここでも通用するかは分からないです。


7 サンティール (1-0-1-0)

デビューから中山で2戦して複勝率100%

前に出て粘るタイプで、牡馬相手でも勝っています。

ただ、重賞クラスで通用するかはちょっと疑問かも。


8 コマノインパルス (0-1-0-0)

中山は前走葉牡丹賞で2着があり、全体でも連対率100%

レイデオロに0.2秒差まで迫っていて、タイムでは最速

ホープフルS(GII組と比べて遜色なさそう。


9 アダマンティン (1-0-1-0)

デビューから中山で2戦して複勝率100%

脚質的にもそこそこの位置には居そうだし、

絡む可能性はありそうに思えます。


10 アダムバローズ (0-0-0-0)

紫菊賞までは調子良かったけど、前走京都2歳S(GIII10着

けっこう前に出るタイプなので中山は合うかもだけど、

関西でしか走って無いので、輸送の心配はあります。


11 ガンサリュート (0-0-0-0)

小倉、阪神、京都と走って、大崩れのない成績。

本質的に先行馬なのか、3ハロンはそこまで速くなく、

前に出て粘って残るしかなさそうに思えます。


12 アサギリジョー (0-0-1-0)

中山では前走葉牡丹賞で3着。全体でも複勝率100%

前走では0.8秒差とは言えレイデオロと走って3着だし、

前々走で2 マイネルスフェーンに勝利してたり、可能性無くはなさそう。


13 メリオラ (0-0-0-1)

中山の1敗は、前走ホープフルS(GIIの6着。

14 ベストリゾートとの差は僅かだし、巻き返しも可能に思えますが、

そこまでの期待も出来ないかなってところ。


14 ベストリゾート (0-1-0-1)

中山、東京と走って、前走ホープフルS(GIIで4着。

それでもレイデオロと0.5秒差だし、悪くない範囲。

もう少し前につけられれば3着内の可能性も高いと思います。


15 バリングラ (0-0-0-1)

中山での1敗は、前走ジュニアCの6着。

東京での新馬戦は、2番手に先行して勝ってて

割と3ハロンも速くなく、レースレベル自体に疑問を感じます。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

2 マイネルスフェーン

3 イブキ

8 コマノインパルス


ヘブンズドアの墜ちる人気馬 では、

1 サーベラージュ

2 マイネルスフェーン

3 イブキ


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

2 マイネルスフェーン


連対候補

3 イブキ

9 アダマンティン

13 メリオラ

14 ベストリゾート


軽視

1 サーベラージュ

8 コマノインパルス

11 ガンサリュート

12 アサギリジョー


と考えます。


こうなってくると2 マイネルスフェーン軸かな?

ってなりますが、1頭軸だとちょっと不安。

なので、もう1頭軸候補を選びたいです。




1月15日(

京都11R 第64回 日経新春杯(GII


☆mayuの競馬☆


日経新春杯(GIIが行われる京都芝2400mは、

4コーナーポケット地点からスタートし、外回りを使用するコース。


1コーナーまで約600mと直線が長いため、

枠による有利不利はないと見て良いと思うんだけど、


日経新春杯(GIIでは

・13番 (0-0-0-6)

・14番 (0-0-0-5)

・15番 (0-0-1-4)

・16番 (0-0-0-5)

・17番 (0-0-0-1)

・18番 (0-0-0-1)

 ※13番から3着になったのは2008年のテイエムプリキュア。

  斤量50.0kgの軽ハンデ。

って感じ。


コーナーの数が多いので、

内ラチ沿いを走れた方が有利なのかな?


脚質面では、

下り坂から一気に直線になだれ込むため、

速い上がり勝負となることが多く、

キレ味鋭い末脚のある馬が活躍しています。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ウインインスパイア (0-0-0-0)

全成績のほとんどが関東近辺のもので、京都も初めて。

長めの距離でも好走してたりはしますが、

実力的にここで通用するかはけっこう疑問です。


2 ダコール (4-2-2-4)

日経新春杯(GII)はこれで4回目で、

2013年は10着、2015年は5着、2016年は4着。

徐々に良くなってきてる様にも思えますが、

年齢的にもそろそろキツいし、それで58.0kgは重すぎます。


3 アドマイヤフライト (2-2-2-2)

日経新春杯(GII)はこれで4回目で、

2014年は2着、2015年は3着、2016年は8着でした。

過去に実績はあるものの、年齢的に厳しいのであれば、

今年はもっと厳しいレースになるとも考えられそう。


4 シャケトラ (0-0-0-0)

まだ出走経験が4走しかないですが、ここまで複勝率100%。

阪神芝2400mの勝利経験もあり、距離も大丈夫そう。

可能性がないとは言えないかも?


5 アクションスター (1-1-1-11)

2015年の日経新春杯(GII)15着馬で、

京都経験は豊富だけど、4着以下の方が圧倒的に多いです。

長距離適性もある様には見えないです。


6 レッドエルディスト (1-0-0-1)

京都では芝2200mの未勝利戦で勝利経験があり、

4着以下の1回は菊花賞(GI)の9着。

芝2400の好走経験はあり、末脚勝負なら問題無さそうです。


7 マドリードカフェ (1-0-0-2)

京都での1勝は2016年の万葉Sでのものですが、

今年の万葉Sでは5着でした。

有り得なくはない範囲だけど、やはりそこまでの信用もできなそう。


8 ミッキーロケット (1-2-0-1)

京都の成績はそこそこ良く、

4着以下の1回も菊花賞(GI)の5着だし、悪くないです。

芝2400mまではしっかり好走経験あるし、

キレ勝負になるならこっちの方が向いてるハズです。


9 カフジプリンス (0-0-0-1)

京都での1敗は、菊花賞(GI)の8着。

そこそこ後ろに下がっていましたが前走では先行していて、

脚質面で改善されてれば、可能性はありそうにも思えます。


10 モンドインテロ (2-0-0-0)

京都では芝2400mの条件戦で2戦2勝。

コース適性、距離適性はありそうだし、

一応ステイヤーズS(GII)で重賞好走経験もあり。

データでは良くないけど、可能性ありそうです。


11 ヤマカツライデン (1-0-0-1)

京都では芝2400mの1000万下で勝利経験があります。

前走京都大賞典(GII)では8着でしたが、

芝に転向した後の3着以下はこの1回だけ。

ここでなら巻き返しも考えられそうに思えます。


12 テイエムナナヒカリ (0-0-0-3)

京都では未勝利戦と500万下で3戦3敗。

特に長距離適性があるワケでもなさそうだし、

これで突然重賞で好走したりはしないと思います。


13 トルークマクト (0-0-0-0)

京都は今回が初めて。

芝2400mの好走経験はあるけど、重賞では通用していません。

ハンデも軽めではあるけど、もう少し軽くてもいいように思えます。


14 レーヴミストラル (2-1-0-2)

2016年の日経新春杯(GII)1着馬。

その後京都記念(GII)、天皇賞春(GI)では敗れていますが、

過去の好走馬だし、これでダメとは考えづらいところ。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

8 ミッキーロケット

10 モンドインテロ


キングダムの今週の注目馬 では、

6 レッドエルディスト

8 ミッキーロケット

9 カフジプリンス


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

6 レッドエルディスト

8 ミッキーロケット


連対候補

9 カフジプリンス

11 ヤマカツライデン


軽視

4 シャケトラ

7 マドリードカフェ

10 モンドインテロ

14 レーヴミストラル


と考えます。


中心の2頭以外はけっこう評価に迷うので、

オッズを見てけっこう入れ替えるかも…。



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