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産経賞オールカマーと神戸新聞杯の枠!

2013/09/20(金)22:40

枠が出たので昨日 の続き!


今日はコースの事を中心に考えて行きます。↓



9月22日(

中山11R 第59回 産経賞オールカマー(GII


☆mayuの競馬☆


産経賞オールカマー(GIIが行われる中山芝2200m

正面スタンド前の4コーナー付近からスタート。


スタート後の直線は長く、

枠による有利不利はそれほどないコースですが、

内よりも中から外の方がやや良い感じ。


スタート後、坂を上るのでペースは速くなりにくく、

最後の直線も短いので基本的には先行馬が有利

追い込みはほとんど届きません。


後ろから行く馬でも、

マクリ気味にあがって行ける、自在性のある馬が良さそうです。



展開を考えていくと、


6 ネコパンチ

8 コスモラピュタ

16 メイショウサミット

が前に出て、


4 メイショウナルト

9 ダノンバラード

11 カリバーン

12 ヴェルデグリーン

15 ダイワファルコン

辺りが着いて行きそうな感じ。



これだけ逃げ馬が多いとなるとハナの奪い合いになって、

ペースがどうとかってより、最後の直線で余力を残せなさそう。


そうなれば、コースのセオリーとは逆の展開だけど、

多少差し馬にもチャンスが巡ってくるかもですね。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 マイネルキッツ (2-2-0-13)

中山経験はかなり豊富で、

ステイヤーズS(GII日経賞(GIIで勝利実績あり。

2008年の産経賞オールカマー(GIIでは惜しくも4着でしたが、

2009年以降は2400m以下のレースでは全敗

徐々に衰えて来てるのもあるので、あまり期待出来なそうです。


2 サトノアポロ (3-0-0-2)

中山では、条件戦ですが3勝していて、

4着以下の2回中1回は今年のAJCC(GIIでの4着。

コース的にも距離的にも合ってるみたいですね。


3 ハナズゴール (0-0-0-1)

中山は、3歳の頃の菜の花賞での10着のみ。

これだけで判断しちゃうのはやや乱暴ではありますが、

この馬の脚質を考えると

東京や阪神外回りの様に長い直線があった方がいいハズ。

距離的にもマイル以下の方が良さそうです。


4 メイショウナルト (0-0-0-0)

中山は今回初。とゆうか、関東への輸送が初。

主に小倉や関西の1800m以下で走っていましたが、

ここ4走は2000m以上のレースで好走しています。

直線の短いコースでの経験が多いので、

ここで急に走れても不思議ではないかも?


5 ムスカテール (0-0-1-2)

中山では日経賞(GIIの3着経験があります。

ただし、ここ5走の長距離戦は調子がいいですが、

2200m以下の成績はそこまで良くもないので、

ちょっと狙いづらい感じ。


6 ネコパンチ (2-2-2-9)

中山経験はけっこう豊富で、2012年の日経賞(GIIで勝利実績あり。

とはいえ、それ以外の重賞は負けていて、ほとんどは10着以下

日経賞(GIIでの勝利も大逃げがハマった結果なので、

また同じ事が起こるとは考えづらいです。


7 アスカクリチャン (0-0-0-0)

中山は今回初。2200m以上のレースも初めて。

新潟や福島が得意な感じで、ローカル重賞では実績あり。

以前は位置取りが後ろ過ぎた感じでしたが、ここ最近は中団前後。

いろいろ不安はあるけど、いいポジションを取れることと、

マクリ気味に上がって来たり出来れば可能性はあるかも?


8 コスモラピュタ (3-1-1-5)

中山経験は豊富ですが、

重賞では全く通用しておらず、3着内の5戦は全て条件戦。

最後に好走したのも2011年の安房特別で、

さすがに2年ぶりにここで好走ってコトはなさそう。


9 ダノンバラード (1-0-0-2)

中山での1勝は今年のAJCC(GII

あとの2戦は中山記念(GII日経賞(GIIですが、

全体的に2000~2200mで安定した成績な事を考えると、

距離的に合わなかったのもあるし、相手も悪かったのかな?


10 イケトップガン (0-0-0-3)

中山では3戦3敗(内1回は2着入線降着)。

主に東京、新潟、福島、中京で走っていて、

好走してるのは1800~2000mに限られます。

距離的にもコース適性的にも合わなそうな感じ。


11 カリバーン (1-1-1-1)

2011年の産経賞オールカマー(GII3着馬。

ですが、それを最後に馬券に絡んでいません。

全体的な成績を見ると、1800~2200mがメインな様なので、

ここで絡めなかったらそろそろ後が無い感じ。


12 ヴェルデグリーン (3-1-0-2)

1600万下までしか好走してませんが、中山経験は豊富。

全体を通しても2000mまでしか出走経験が無いので、

距離的な面でも不安があります。


13 オーシャンブルー (0-1-0-2)

2着に来たのは有馬記念(GIで、ゴールドシップに続いての2着。

その後は同コースの日経賞(GIIで敗れていて、

他の重賞での実績は金鯱賞(GII1着だけですが、

全体的にも、2400m以下の方が合って居そうですし、

有馬記念(GIで強豪中の強豪を相手にこれだけ走れるなら、

十分に中山巧者であると考えられます。


14 モンテクリスエス (1-1-2-2)

中山では2009年のステイヤーズS(GII日経賞(GIIで3着。

とはいえそれも4年前の話だし、

2011年の阪神大賞典(GIIでの3着を最後に馬券に絡んで居ません。


15 ダイワファルコン (5-4-2-5)

去年の産経賞オールカマー(GIIの2着馬。

言わずと知れた中山巧者ですが、1600~2000mがほとんどだった為、

去年は距離の不安がある中の2着。

メンバー的にもそれほど層が厚くなかったのも幸いした感じ。

1年経っても2200m以上の好走はそれだけなので、

距離の不安はありますが、来ないとも言えない感じ。


16 メイショウサミット  (0-0-0-3)

中山では3戦3敗で、全て条件戦。

重賞での好走実績も無く、好走してるのは2000m以下。

さすがに絡むとは思えないですね。


って感じ。



いろいろと情報を見てると、


bestの無料情報 だと

4 メイショウナルト

7 アスカクリチャン

9 ダノンバラード

12 ヴェルデグリーン


大川慶次郎の追い切り情報 だと

3 ハナズゴール

4 メイショウナルト

9 ダノンバラード

15 ダイワファルコン


ハンターXのコラム では

9 ダノンバラードを中心に、

2 サトノアポロ

4 メイショウナルト

5 ムスカテール

7 アスカクリチャン 

15 ダイワファルコン


が推されています。



昨日の日記で買いたデータ も合わせて考えると、


軸候補

9 ダノンバラード


相手候補

2 サトノアポロ

4 メイショウナルト

5 ムスカテール

7 アスカクリチャン

13 オーシャンブルー

15 ダイワファルコン


って感じかな?



あとは

・7歳以上で8番人気以下 (0-0-0-22)

・前走4着以下で当日単勝30倍以上 (0-0-0-49)

でけっこう絞れそうなので、

最終的には少なくなりそうですね!




9月22日(

阪神11R 第61回 神戸新聞杯(GII


☆mayuの競馬☆


神戸新聞杯(GIIが行われる阪神芝2400mは、

正面スタンド前の4コーナー寄りからスタートし、

外回りを使用するコース。


4コーナーから直線にかけて下り、

ゴール前に急坂を駆け上がることと、

最後の直線が長いのもあって、

差し、追込みも決まるコース形態となっています。


長距離なのでスタミナが必要ですが、

スローの上がり勝負になることが多く、

長い直線と、幅の広いコースで紛れも少ないので

決め手のある馬が結果を残しています。


枠は、ロスなく回れる内枠の方が

勝率、複勝率とも高くなっています。


神戸新聞杯(GIIでは、

・15番から外 (0-0-0-6)

って感じで、フルゲートになる事は少ないですが、

外枠は多少不利な様子。



展開を考えていくと、


3 ナリタパイレーツ

9 ウインアルザス

11 ヒルノドンカルロ

が前に出て行きそうですが、


やはり単騎で気持ちよく逃げられるワケでもないですし、

ゴール前の坂を考えると、差し馬から考えた方が良さそうです。


とりあえず、3ハロンが速いのは、

2 ラストインパクト

4 サトノノブレス

7 テイエムイナズマ

10 エピファネイア

14 アクションスター

辺りかな。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 カシノピカチュウ (0-0-0-1)

阪神では1400mの500万下で4着。

正直、この段階で距離適性の事を言ってもしょうがないですが、

前走のラジオNIKKEI賞(GIII以外はマイル以下で、

長距離のレースの経験があまりにも無いのが引っかかります。


2 ラストインパクト (0-2-0-0)

阪神では、2戦2連対

前走は条件戦ですが、青葉賞(GIIの3着経験があり、

重賞好走経験も、2400mの距離実績もあったりします。

全体を通してもきさらぎ賞(GIIIでの6着が最低着順で、

どこで走っても安定した成績なのがいいところ。


3 ナリタパイレーツ (1-0-0-2)

阪神での1勝は芝2200mのすみれSでのもので、

この時の2着馬は2 ラストインパクト

全体では2勝していて、もう1回は

本質的には逃げ先行馬な様で、重馬場だった京都芝2200m。

前走皐月賞(GIでの敗北はしょうがなかったとも考えられますが、

脚質の面ではここも合わないと思います。


4 サトノノブレス (0-0-1-0)

阪神では若葉Sで3着に来ています。

なにげに青葉賞(GIIでも2 ラストインパクトに続いて4着。

ある程度好位に居て、キレのある末脚を使うタイプな様で、

位置取りに失敗しなければ3着内もあるかも?


5 プランスペスカ (1-0-1-3)

重賞初挑戦ですが、阪神経験は比較的豊富。

同コースの未勝利戦を勝ち上がってきてるのも好印象。

ただ、わりと3ハロンが遅めなので

そんなに強烈な末脚を持ってたりはしないのかも。


6 ソロル (0-0-0-0)

阪神は芝コースで走るのは初めて。

芝のレース経験はあるにはあるけど勝利経験は無いので、

さすがにここで来るとは思えないです。


7 テイエムイナズマ (1-0-0-2)

阪神での1勝は1600mの未勝利戦でのもの。

その後デイリー杯2歳S(GIIを勝った以降は負け続けていて、

あまりここで巻き返しがあるとは思えないです。

勝った時は先頭かマクって来てるので、本質的には先行馬なのかな?


8 ミヤジタイガ (1-0-0-0)

阪神での1勝は1400mの新馬戦。

その後はアスター賞の1着と弥生賞(GIIの2着があります。

それほど後ろ過ぎない位置から差してくる感じですが、

やはり3ハロンタイムはそこまで早くないみたいなので、

どちらかと言えばスタミナ勝負に持ち込める

中山とかの方が合ってる様な気がします。


9 ウインアルザス (0-3-0-0)

阪神では1800~2000mの未勝利戦と、アザレア賞で2着。

前走の支笏湖特別では11着と大敗しているものの、

それを除けば5着以下は無く、全体的に安定した成績。

基本的に逃げ馬な様なので、相性は良く無さそうですが、

もしかしたら粘って残るかも?


10 エピファネイア (1-0-0-0)

阪神での1勝はラジオNIKEI杯2歳S(GIIIでのもの。

弥生賞(GIIでは4着でしたが、

それ以外は東京優駿(GI皐月賞(GIを含めても連対率100%

ローテ的にも成績的にも今回の主役です。

タクティクスの重賞注目馬 でも推されてますね。


11 ヒルノドンカルロ (0-0-0-0)

阪神は芝コースで走るのは初めて。

芝での経験は全て2000m以上で、ここ2戦は2600m。

逃げ先行馬なので、やはり相性は良く無さそうです。


12 ヤマイチパートナー (1-1-0-2)

阪神では、2200mの未勝利戦で1着、2着があります。

道中で後方に居てもマクって来れる様ですが、

3ハロンタイムはそこまで早く無いみたい。


13 タマモベストプレイ (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

シンザン記念(GIII3着、きさらぎ賞(GIII1着、

スプリングS(GII2着と、重賞実績は多い方。

皐月賞(GI東京優駿(GIと負けていますが、

これが距離的な問題でなければ、巻き返しもありそうかも。


14 アクションスター (1-0-0-1)

阪神では、1800mの未勝利戦で勝利経験あり。

前走東京優駿(GIでは14着とハデに負けて居ますが、

13着から巻き返したセイウンワンダーも居るので

巻き返しの可能性も無くはない感じ。

ただし、セイウンワンダー

皐月賞(GI3着、朝日杯FS(GI1着の実績馬。

同じ道をたどれる可能性はそう高くないかな?


15 マジェスティハーツ (2-0-0-1)

阪神では、1600mの新馬戦と、1800mの500万下で勝利。

東京のプリンシパルSでは33.3秒の末脚を見せていて、

ここでそれを発揮できれば3着内の可能性もあるかも。


16 トーセンハルカゼ (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。おそらく関西への輸送も初。

基本的には同じくらいの距離を走ってる差し馬なので、

阪神芝2400mがハマらないとは思わないけど、

過去に美浦から3着内に来たのは

2003年のゼンノロブロイサクラプレジデントの2頭のみ。

この2頭と比べたら、さすがにそれほどではないかな?


17 カッパドキア (0-0-0-0)

阪神は今回が初めてで、主に函館と新潟で走っています。

成績を見る限りではキレってより持続型の末脚をもってそう。

ただ、3ハロンタイムは新潟にしては遅い気がします。


18 バッドボーイ (0-1-2-0)

毎日杯(GIII3着、ラジオNIKKEI杯2歳S(GIII2着と、

阪神の重賞実績ではメンバー中上位。

2200m以上の経験がないので、距離適性は分からないけど、

もしかしたらデータの例外を出してくるかも?


って感じ。



まぁ正直、昨日の日記のデータ だけでも


軸候補

10 エピファネイア


連対候補

1 カシノピカチュウ

7 テイエムイナズマ

8 ミヤジタイガ

13 タマモベストプレイ

14 アクションスター


軽視

2 ラストインパクト


まで絞れてたんですが、



考えれば考えるほど、10 エピファネイア以外の

前走東京優駿(GI組みが来なそうな気がしてきて、


逆に、軽視してた2 ラストインパクトと、

4 サトノノブレス

15 マジェスティハーツ

18 バッドボーイ

とか、データで切れてた馬が逆に良く見えてきます。笑



データ通りに順当な結果になってくれればいいと思うし、

神戸新聞杯(GII菊花賞(GIの王道ローテで、

どちらかといえば堅いレースなんだけどね。


先週 があまりにも予想外だったせいかなぁ。


気にしすぎだといいんだけどねー。




まぁ日曜日までまだまだ考える時間はあるので、

土曜日もじっくり考えてようと思います!



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