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産経大阪杯とダービー卿チャレンジトロフィーの枠!

2013/03/29(金)20:24

枠が出たので昨日 の続き!


今日はコースについて考えていきます。



3月31日(

中山11R 第45回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII


☆mayuの競馬☆


ダービー卿CT(GIIIが行われる中山芝1600m

1~2コーナーの引き込み地点からスタートし、

外回りを使用するコースです。


スタート後すぐにコーナーを向かえるため、

外枠はコースロスが大きく不利があります。


ダービー卿CT(GIIIでは、2011年阪神開催除いて


・15番 (0-0-0-8)

・16番 (1-0-0-4)

 ※勝った1頭は、2008年のサイレントプライド。


って感じ。


外回りコースの緩いコーナーと下り坂のためペースは速くなりやすく、

最後の直線は短いですが、ゴール手前の急坂があるため

瞬発力のある馬が差してくることが良くあります。


追い込みは直線が短いので届くことはあまりありません。



とりあえず、枠の事を考えると

15 リルダヴァル

16 ネオヴァンドーム

減点



展開を考えていくと、

1 ガルボ

3 ドナウブルー

4 シンゲン

10 ダイワファルコン

11 オセアニアボス

辺りが前に出て行きそうですが、


みんな特にハナに拘るタイプでは無いので、

無理矢理にでも先頭に出ようとはしないと思います。


そのままそれなりのペースで流れて行って、

最後は混戦になりそうですね。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ガルボ (1-1-0-2)

去年の優勝馬。

中山成績がそれほどいいワケではないけど、

こうゆうところで、忘れた頃に来たりするんですよね。笑


2 ムクドク (1-0-0-4)

中山では、前走の東風S(OP)で初勝利。

東京での勝ちが多く、キレより息の長さってイメージ。


3 ドナウブルー (0-0-0-1)

中山では中山牝馬S(GIIIの1敗のみ。

基本的には京都、東京での好走が多く、

あまり上り坂に強いタイプではなさそうです。


4 シンゲン (1-0-1-4)

中山では2010年、2009年の産経賞オールカマー(GIIでの好走あり。

しかし、そもそも1600m以下での実績は少なく、

年齢の面でも衰えが心配。


5 ダイワマッジョーレ (0-1-1-1)

中山では条件戦で好走。

比較的平坦なコースでの好走が多いので、

中山はあまり得意なコースでは無い様に思います。


6 スマイルジャック (1-2-1-2)

去年は京成杯AH(GIIIの2着があり、

中山芝1600mに限れば(0-2-0-0)連対率100%

中山のマイル戦ならそれなりに好成績。


7 ホーカーテンペスト (3-0-0-1)

中山で3勝していますが、全て条件戦以下のもの。

しかし、57kgを背負って中山で走れているので、

メンバー中最低斤量な今回はもしかしたらあるかも?


8 ダンツホウテイ (0-1-0-2)

基本的にかなり後ろからの競馬をする事が多く

新潟、中京、東京など長い直線が無いと届かない事が多いです

ハンデがあるとはいえ余程展開に恵まれないと難しいと思います。


9 リアルインパクト (0-1-1-1)

中山記念(GII朝日杯FS(GIなど、中山での重賞実績も十分ですが、

今回はトップハンデなのもあって、狙いづらいところ。

ちなみに、

過去に安田記念(GI読売マイラーズC(GII

58kgを背負ったことはありますが、ともに4着以下に敗れています。


10 ダイワファルコン (5-4-1-5)

中山経験はかなり豊富で、

中山記念(GIIオールカマー(GIIでの実績もあり。

しかし、マイル重賞での好走は無く、距離が合うかが心配。


11 オセアニアボス (0-1-0-3)

去年の2着馬。ですが、それ以外には中山での好走は無く、

この2着以来負け続けていて、

適性云々以前のところであまりいい印象ではないです。


12 ファイアーフロート (1-0-0-3)

2010年の京成杯AH(GIIIを勝っていますが、

それ以外では負けています。

そもそも重賞での勝ちもこの1勝のみで、

その割に57kgは重い様な気がします。


13 トウケイヘイロー (0-0-1-1)

中山での3着はカンナS(OP)でのもの。

負けた1戦も朝日杯FS(GIでの4着で、中山適性は意外と悪く無いかも。

ただし、今回は7枠なのもあり、スムーズに前に出るのは難しそう。


14 ダノンヨーヨー (0-0-0-0)

マイル経験は豊富ですが、中山は今回初。

東京や阪神などの好走が多いですが、

求められる適性は同じじゃ無いですし、

そもそも2011年の読売マイラーズC(GII以降、負け続けています。


15 リルダヴァル (0-0-1-2)

唯一の3着は条件戦でのもの。

基本的には東京、京都での好走が多い馬で、

ある程度先行した方がいいタイプ。

今回は枠順の事もあるし、あまり進んで買える感じではないです。


16 ネオヴァンドーム (0-1-0-4)

中山での連対は、2012年の東風S(OP)でのもの。

それ以外ではほとんど京都での勝ちしかなく、

本質的にはあまり中山に向くタイプではない様子。


って感じ。



とゆうコトで、

昨日のデータ も合わせて考えると、


1 ガルボ

3 ドナウブルー

4 シンゲン

8 ダンツホウテイ

9 リアルインパクト

11 オセアニアボス

12 ファイアーフロート

14 ダノンヨーヨー

15 リルダヴァル

16 ネオヴァンドーム

切って



連対候補

2 ムクドク 

5 ダイワマッジョーレ

6 スマイルジャック

7 ホーカーテンペスト

13 トウケイヘイロー


軽視

10 ダイワファルコン


と考えます。



この分だと3連複ボックスかな?


まぁそこまでの自信があるワケでもないし、

まだオッズも出てないので何とも言えないけどねー。




3月31日(

阪神11R 第57回 産経大阪杯(GII


☆mayuの競馬☆


産経大阪杯(GIIが行われる阪神芝2000mは、

内回りを使用するコース。


スタート地点は正面スタンド前の4コーナー寄りで、

ゴール前の坂を2回上るタフなコースですが、

極端に早いペースにはならないので

先行馬は残りやすく、追い込みは決まりにくい。


枠による有利不利はそれほどありませんが、

コーナー4つの内回りのため、

ロスのある外枠よりは中~内がやや良い傾向。


産経大阪杯(GIIでは、

・12番 (0-0-1-5)

・13番 (0-1-1-0)

・14番 (0-0-0-2)

・15番 (0-0-1-1)

で、


3着内に来たのは、

2011年2着 13 ダークシャドウ

2011年3着 15 エイシンフラッシュ

2006年3着 12 スズカマンボ

2003年3着 13 ツルマルボーイ

の4頭。


スズカマンボは4番手に先行してますが、

他の3頭は3ハロン3位以内の末脚で差して来てます。


つまり先行馬には厳しい様子。



今年のメンバーで見ていくと、


13 ローズキングダムは、

ここんとこ余り調子も良くないし、

そもそも爆発的な末脚を持ってたかというと、そうでもないワケで、

さすがにある程度前に出ないと辛いのではないかと思います。


14 ヴィルシーナに関しては、

前に出てレースを引っ張って、

そこから差し直すってゆう展開もありましたし、

先行するにしてもそこからの3ハロンタイムは悪く無かったりします。

多少ロスがあるにしても、3着内に残るくらいは可能な様に思えます。



それぞれ細かく見ていくと、


1 コパノジングー (0-1-1-9)

阪神での3着内はともに3歳の頃の500万下。

最近は長い距離での成績が目立ちますが、

このメンバーでは無理だと思います。


2 スマートギア (1-2-1-7)

阪神での実績もあるにはありますが、

重賞での好走は2009年の鳴尾記念(GIIIのみ。

最近は小倉、京都など平坦なコースでの好走が多いです。


3 ショウナンマイティ (2-3-1-2)

去年の優勝馬。

阪神は比較的得意な方で、かなり後方からでも届いています。

それ以降非常に調子がいいのもあるので、今年も期待出来そうです。


4 ダークシャドウ (0-1-0-0)

唯一の阪神経験は、2011年の産経大阪杯(GIIでの2着。

主に東京での好走が多いですが、大崩れは少なく、

このメンバーなら3着内に来てもおかしくはないです。


5 オルフェーヴル (3-1-0-0)

今更何を言うワケでもないけど、阪神では連対率100%

余程調子が悪いか、大暴走しない限りは馬券圏内は間違い無いでしょう。


6 トウカイパラダイス (0-1-0-1)

阪神での経験はどちらも500万下でのもの。

函館、中京、京都などでの実績が多い先行馬で、今回はスムーズに前に出られそう。

しかし、このメンバー相手に粘りきるのは無理な気がします。


7 エイシンフラッシュ (1-1-2-2)

2011年の3着馬で、阪神での成績はそれなりにいい様子。

差し馬なので、そんなに相性がいい方ではないけど、

展開が向けばどんなところでも届く末脚のキレがあります。


8 テイエムアンコール (3-0-1-6)

2010年の優勝馬。

阪神経験は比較的多い方ですが、

この時の産経大阪杯(GII以来、大敗し続けています。


9 アスカクリチャン (1-0-2-2)

阪神経験はそれなりにあるものの、全て条件戦でのもの。

基本的には後ろから行くタイプなので、

脚質的にはどちらかと言えば不利な方。


10 ヒットザターゲット (0-1-1-1)

阪神での3着内は、全て2歳の頃の未勝利戦でのもの。

後ろから行くタイプの馬で、

小倉や新潟など、平坦なコースでの実績が多い。


11 マッハヴェロシティ (1-0-1-2)

阪神での経験はOP戦と1600万下であるのの、

東京、新潟での好走が多い追い込み馬。

実績的にも足りないし、脚質的にも無理だと思います。


12 タガノエルシコ (3-1-4-7)

阪神での経験はかなり多く、朝日CC(GIIIで重賞実績もあり。

しかし、2000m以上の経験はほとんどなく、

内回りなど、直線の短いコースでの実績は皆無。


13 ローズキングダム (1-0-1-2)

一応はジャパンC(GI優勝馬で、

阪神での実績も日経賞(GII神戸新聞杯(GIIとあるんですが、

2011年の京都大賞典(GII以来全然ダメで、

今となってはあまり期待出来る存在では無くなって居ます。


14 ヴィルシーナ (1-2-0-0)

阪神では連対率100%。とゆうか、デビューから複勝率100%

今回は牡馬との初重賞になりますが、

ライバルのジェンティルドンナジャパンC(GIであれだけのレースを見せたので、

メンバー的には十分通用するハズだと思います。

今回は、脚質的にも合うと思けど、枠順の不利を跳ね返せるかがカギ。


って感じ。



とゆうコトで、

すっごく当たり前の買い目ですが…


5 オルフェーヴル


連対候補

3 ショウナンマイティ

4 ダークシャドウ

7 エイシンフラッシュ

14 ヴィルシーナ


って感じで考えてます。笑



これ、すっごくトリガミになりそうですよね…。


もう2頭軸にするとかしないとダメなんだろうけど、

相手の4頭の優劣を付けづらいです。



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