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フローラS、読売マイラーズC、福島牝馬Sのコース適性!

2017/04/21(金)22:42

枠が出てるので、昨日 の続き!↓



4月22日(土)

福島11R 第14回 福島牝馬ステークス(GIII


☆mayuの競馬☆


福島牝馬S(GIIIが行われる福島芝1800mは、

正面スタンド前の4コーナー寄りからスタートするコースで、

枠順による有利不利はそれほどないと考えられます。


平坦なイメージがありますが、起伏は多少あり、

ゴール板から1コーナーに下り、向正面に上り坂、

3~4コーナーはスパイラルカーブで下り、ゴール直前に上りがあります。


スピードに乗って直線を向かえるため、追い込みは決まりにくく、

先行馬が中心に活躍するコースです。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ギモーヴ (0-0-0-0)

これまで好走してるのは、阪神、中京、京都。

中山成績が悪いので、なんとなく福島も苦手そう。


2 ハピネスダンサー (0-0-0-1)

2016年の福島牝馬S(GIII6着馬

重賞では全く馬券に絡んでいないのもあるし、

あまり信用できないと思います。


3 デンコウアンジュ (0-0-0-0)

阪神JF(GIまでは調子が良かったけど、その後は微妙な成績。

福島なら可能性あるかもだけど、そこまで期待出来ないと思います。


4 ウエスタンレベッカ (0-0-0-1)

福島経験は、2013年の3歳未勝利戦の4着。

芝では、2014年の1月を最後に馬券に絡んで無いし、

今となってはさすがに厳しいでしょう。


5 ウインファビラス (1-0-0-0)

福島では、1800mの2歳未勝利戦で勝利経験あり。

あまり馬券に絡んでないけど、ニューイヤーSで3着に来てて、

起伏に富んだコースが得意っぽいところはあります。


6 ウキヨノカゼ (0-0-0-0)

一応マイルの好走もあるけど、

最近で好走してるのは2015年の1200mの3戦。

どうもマイルでも長い様だし、1800mはもっと無理そう。


7 トウカイシェーン (0-0-0-0)

これまで好走してるのは中山、小倉、京都で、

距離的にも1800~2000mで好走しています。

重賞実績はないけど、可能性はありそうに思えます。


8 フロンテアクイーン (0-0-0-0)

これまで好走してるのは東京、中山で、

中山では紫苑S(GIIIの3着実績もあります。

福島が向いてそうな雰囲気はありますね。


9 クインズミラーグロ (0-0-0-1)

2016年の福島牝馬S(GIIIの5着馬。

関東近辺のレースではけっこう活躍してるし、

掲示板に届いたなら3着内の可能性もあるはずです。


10 エテルナミノル (0-0-0-0)

これまで好走してるのは、東京、京都、小倉。

何となく小回りで平坦な所が得意な印象で、

距離的にも1800mは微妙に長い気がします。


11 ブリガアルタ (2-0-0-0)

福島では、未勝利戦織姫賞で2勝。

あまりにも経験が少ないのは気になるけど、

得意コースなら可能性もあるのかも。


12 ペイシャフェリス (0-0-2-1)

2015年の福島牝馬S(GIIIでは15着でした。

1600mでも好走してるけど、どちらかと言えば短距離寄りなので、

マイルより長い距離には向いて無さそうに思います。


13 クロコスミア (0-0-0-0)

これまで好走してるのは、阪神、東京、札幌、函館。

重賞実績の面では悪くないし、福島も走れるかもだけど、

この位置から逃げるとなると厳しそうに思えます。


14 ロッカフラベイビー (0-0-0-0)

中山、新潟、札幌、東京で好走があり、

位置は後ろだけど、マクったりもできる様子。

福島でも活かせそうかもですね。


15 リーサルウェポン (0-0-0-1)

2016年の福島牝馬S(GIIIでは10着でした。

愛知杯(GIIIまでは調子が良かったけど、その後は連敗。

重賞だからついて来れないってワケでは無さそうだけど…。


16 タマノブリュネット (0-0-0-0)

これまで好走してるのは全てダートで、

芝は中山の3歳500万下の8着が最後。

さすがに急に来る事はないでしょう。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

8 フロンテアクイーン

9 クインズミラーグロ

13 クロコスミア

について書かれていました。



ってコトで木曜日のデータ と合わせて、


良さそう

8 フロンテアクイーン

9 クインズミラーグロ


連対候補

5 ウインファビラス

11 ブリガアルタ

14 ロッカフラベイビー


軽視

1 ギモーヴ

7 トウカイシェーン


と考えます。



けっこうまとまった感じはあるし、

オッズを見て問題無さそうならこんな感じでいこうかな?




4月23日(

東京11R 第52回 サンケイスポーツ賞フローラS(GII


☆mayuの競馬☆


フローラS(GIIが行われる東京芝2000mは、

1コーナー奥のポケット地点からスタートする独特なコース。


2コーナーまでの距離が短いため、

多頭数での外枠はコースロスがあり、不利があります。


フローラS(GIIでは、

・1番 (0-1-1-8)

・2番 (2-0-0-8)

・3番 (0-1-0-9)

・4番 (0-1-0-9)

・5番 (1-2-2-5)

・6番 (1-1-2-5)

・7番 (0-0-0-10)

・8番 (2-0-0-8)

・9番 (0-0-0-10)

・10番 (0-2-1-7)

・11番 (0-1-0-9)

・12番 (1-1-0-8)

・13番 (0-0-0-10)

・14番 (0-0-2-8)

・15番 (1-0-1-8)

・16番 (1-0-0-9)

・17番 (0-0-1-8)

・18番 (1-0-0-5)

って感じで、13番くらいから悪くなり、

16番以降は2頭しか来ていません。


13番から外で来たのは、

2016年1着 18 チェッキーノ 当日3番人気

2014年3着 17 マイネオーラム 当日13番人気

2010年1着 15 サンテミリオン 当日1番人気

2010年3着 14 ブルーミングアレー 当日2番人気

2009年1着 16 ディアジーナ 当日2番人気

2009年3着 15 ハシッテホシーノ 当日4番人気

2008年3着 14 キュートエンブレム 当日8番人気

だけど、あんまり共通点は見当たらず。


外は不利だけど、逆に内は

2016年3着 6 アウェイク 当日13番人気

2013年3着 6 ブリュネット 当日9番人気

2012年3着 5 ダイワデッセー 当日18番人気

2011年1着 8 バウンシーチューン 当日9番人気

2011年2着 1 マイネソルシエール 当日15番人気

と、例外はあるけど波乱を演出した馬は内枠が多かったりします。


直線主体で坂もあるタフな東京コースで、

逃げ切りは難しく、先行~差しで決着することが多いです。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 モズカッチャン (0-0-0-0)

これまで好走してるのは、京都、小倉、中山。

なんとなく小回りなコースが得意そうで、

東京にはあまり向いてなさそうに思えます。


2 ザクイーン (0-0-0-0)

前走の阪神芝1800mで未勝利を勝ち上がり。

ある程度の位置に居ないとダメっぽいのもあるし、

実績的にもそこまでの信用はできなそう。


3 キャナルストリート (0-0-0-2)

中山で新馬を勝ち上がり、東京で2連敗

これだけだと東京には向いて無さそうに見えます。


4 レッドミラベル (0-1-0-0)

東京、中山と走って、前走で未勝利を勝ち上がり。

一応これまで連対率100%で来ては居るし、

そこまで悪く無さそうに思えます。


5 ホウオウパフューム (1-0-0-0)

東京では、前々走の未勝利戦で勝利経験があり、

全体でも新潟、中山を走って複勝率100%

東京適性は十分ありそうですね。


6 タガノアスワド (0-0-0-0)

ここまで中京、京都と逃げて連対率100%

東京の長い直線でも逃げが通用する可能性は低そうだけど、

場合に寄っては無くも無いのかも?


7 ヤマカツグレース (0-0-0-0)

前走君子蘭賞で2着に来てますが、

その前はりんどう賞新馬戦しか好走していません。

脚質面でもよく分からないし、そこまで期待するのも危険かも?


8 ドリームマジック (1-0-1-1)

前走で未勝利を勝ち上がってるけど、東京経験は比較的豊富。

どうも位置取りが後ろ過ぎるのが気になるけど、

東京が得意なら可能性はあるのかも。


9 アドマイヤローザ (0-0-0-0)

デビューから京都で3戦して連対率100%

あとは東京の直線でどうなるかだけ?


10 メイショウササユリ (0-0-0-0)

デビューから6戦全てダートで走っていて、今回芝初挑戦。

不可能では無いかもだけど、さすがに買えないです。


11 ビルズトレジャー (1-1-0-1)

東京芝1400mで1勝1連対、共同通信杯(GIII7着

牡馬重賞に挑んで7着は当然と言えば当然だし、

距離さえ何とかなれば無くはないのかも。


12 ディーパワンサ (0-0-0-0)

ここ3戦惜しい感じで、好走してたのは中京の2戦。

これまでもそこまで悪い成績ではなかっただけに、

東京でならもしかしたらって気はします。


13 アロンザモナ (0-0-0-0)

デビューしてから5戦で好走したのは京都の2戦のみ。

距離的にも1600mまでしか経験がなく、不安要素は多いです。


14 フローレスマジック (1-1-1-0)

東京では、クイーンC(GIIIアルテミスS(GIIIの好走もあり、

全体でもデビューから4戦で複勝率100%

実績でも適性でも問題無さそうです。


15 ニシノアモーレ (0-0-0-1)

東京ではフリージア賞で8着。勝ったのは新潟の新馬戦だけ。

どうも平坦なコースでないとダメなタイプに見えます。


16 レッドコルディス (0-0-0-0)

これまで好走してるのは京都の新馬戦の1勝だけ。

可能性がないとは言えないけど、

この状況ではそこまでの期待もできなそう。


17 ラユロット (1-0-0-0)

前走東京芝1600mの未勝利戦で勝ち上がり。

逃げ切ったとは言えタイム差なしだし、

そもそも東京マイルで逃げ切れるレースだったのが問題かも。


18 ピスカデーラ (0-0-0-0)

未勝利を勝ち上がるまでは調子良かったけど、

500万下になってからは全然馬券に絡んでいません。

これで急に来るとは思えない感じ。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

5 ホウオウパフューム

6 タガノアスワド

14 フローレスマジック


ヘブンズドアの無料情報 では、

4 レッドミラベル

9 アドマイヤローザ

11 ビルズトレジャー

15 ニシノアモーレ


ホースキングの無料情報 では、

6 タガノアスワド

14 フローレスマジック


について書かれていました。



ってコトで木曜日のデータ と合わせて、


良さそう

5 ホウオウパフューム

14 フローレスマジック


連対候補

6 タガノアスワド

7 ヤマカツグレース

9 アドマイヤローザ

11 ビルズトレジャー


軽視

4 レッドミラベル

8 ドリームマジック

12 ディーパワンサ

16 レッドコルディス


と考えます。



ある程度方向性は見えてきたので、

あとはオッズ関係のデータを当てはめてからかな?




4月23日(

京都11R 第48回 読売マイラーズカップ(GII


☆mayuの競馬☆


読売マイラーズカップ(GIIが行われる京都芝1600mは、

2コーナー奥のポケット地点からスタートする外回りコースです。


最初のコーナーまでは、約700mと長く、

先行争いはあまり激しくなりません。


枠による有利不利はないと言われていますが

データで見る限りでは外枠は苦戦傾向、最内が良い成績。


広いコースで緩いコーナーのため、紛れはほとんどなく、

能力の発揮できるコース形態です。


直線は長く、末脚のキレのある馬が台頭していますが、

馬場が良ければ前残りはけっこうあります。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 サンライズメジャー (4-3-0-6)

2015年のマイラーズC(GII2着馬だけど、2016年は6着。

最近は京都でもあまり好走できてないし、

今となってはその頃の走りは期待出来なそうかも。


2 アクションスター (1-1-1-13)

2014年のマイラーズC(GII10着馬

京都ではほとんど馬券に絡んで無いし、

マイルの経験もあまり多くはありません。


3 フィエロ (1-5-3-3)

以前は京都適性の塊みたいでしたが、

2016年のマイラーズC(GII以降は微妙に不調な感じ。

とは言え京都金杯(GIIIでは3着までに来てるし、

まだまだノーマークってワケにはいかないところ。


4 エアスピネル (2-0-1-0)

京都金杯(GIII1着菊花賞(GI3着

などがあり、京都では複勝率100%

データ面でも減点要素は無く、かなり期待出来そう。


5 ダッシングブレイズ (1-0-0-1)

京都では、前走洛陽Sで初勝利。

重賞では惜しい所まで来てるけど馬券には絡んでないし、

そこまで期待できそうではないかも。


6 ヤングマンパワー (0-0-0-1)

唯一の京都経験はマイルCS(GI16着

長い直線があるコースやスタミナの要求されるコースが得意で、

あまり京都に向いてそうでは無いです。


7 プロディガルサン (0-0-0-1)

京都経験は菊花賞(GI11着のみ。

これだけだと何とも言えないけど、

東京、中山で好走してる辺りキレより息の長さのタイプに思えます。


8 ブラックスピネル (2-1-1-1)

京都金杯(GIII2着の経験があり、

4着以下の1回も京都新聞杯(GIIの4着。

京都適性はかなり高いと思われます。


9 クルーガー (1-0-1-0)

2016年のマイラーズC(GII1着馬で、京都では複勝率100%

なんだけど、去年のマイラーズC(GIIから1年の休み明け。

さすがにいきなりは厳しいとは思うけど…。


10 シェルビー (3-4-1-2)

朱雀Sまではかなり好調だったけど、

2015年の京都金杯(GIIIでは8着で、それ以降はダメ。

ここに来て急に好走するとも思えない感じ。


11 イスラボニータ (0-1-1-0)

2015から2016年のマイルCS(GI3着2着で、

京都ではマイルのみ走って複勝率100%

コース適性は十分ですね。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

4 エアスピネル

8 ブラックスピネル

11 イスラボニータ


ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

5 ダッシングブレイズ

6 ヤングマンパワー

7 プロディガルサン

8 ブラックスピネル

11 イスラボニータ


トリプルクラウンの重賞完全攻略 では、

3 フィエロ


について書かれていました。



ってコトで木曜日のデータ と合わせて、


連対候補

4 エアスピネル

8 ブラックスピネル


軽視

3 フィエロ

5 ダッシングブレイズ

9 クルーガー

11 イスラボニータ


と考えます。



なんだか絞れちゃって不安でもあるけど、

頭数的にしょうがない気もするし、

これもオッズを見つつになりそうかな。



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皐月賞とアンタレスステークスのコース適性!

2017/04/14(金)22:46

枠が出てるので、昨日 の続き!



4月16日(土)

阪神11R 第22回 アンタレスステークス(GIII


☆mayuの競馬☆


アンタレスS(GIIIが行われる阪神ダート1800mは、

正面スタンド前からスタートし、直線の坂がスタート後すぐに待ち構えています。


最初の直線は約300m、

小回りで最初のコーナーがきついため、ペースは緩みやすいです。


スタートから1コーナーまでが短く、

外を回るとロスがあり、不利なように思えますが、

外枠でも好走率はあまり下がりません。


脚質では、先手を取った馬がそのまま残ることが多く、

ロスなく前に出られる馬が有利です。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 マイネルバイカ (2-1-1-3)

阪神経験は豊富で、そこそこの成績。

最近はOP戦くらいまでがいっぱいいっぱいな印象で、

重賞だと厳しいのかなって気はします。


2 ショウナンアポロン (0-0-0-2)

2016年のアンタレスS(GIIIでは6着で、阪神は2戦2敗

惜しい所まで来ては居るけど、あまり得意ではないみたい。


3 ミツバ (4-3-1-3)

阪神経験はかなり豊富で、

シリウスS(GIIIでも4着と惜しい所まで来ています。

このメンバーなら十分勝負になりそうです。


4 ロンドンタウン (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

これまでは、中山、小倉、東京、京都などで馬券になってるけど、

重賞では通用してない感じ。

なんとなく小回りなコースでないとダメな印象。


5 ロワジャルダン (0-0-0-1)

2016年のアンタレスS(GIIIは5着で、これが唯一の阪神経験。

惜しい所までは来てるし、GI級の馬とも走ってたのもあるし、

このくらいのクラスなら普通に絡んで欲しいところ。


6 グレンツェント (0-0-0-0)

デビュー2戦目でダートに来て以来複勝率100%

とうとうGIIでも勝ったし、勢いだけじゃなく実績も十分な感じ。


7 モンドクラッセ (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

OP戦までなら様々なコースで好走があり、

GIIIまでなら十分好走の可能性もありそう。


8 メイショウスミトモ (1-0-4-3)

阪神経験はそこそこあるけど、勝ったのは1000万下の1戦だけ。

重賞では全然通用してない感じだし、

そこまで期待しない方が良さそうには思います。


9 マイネルクロップ (0-0-0-5)

2016年のアンタレスS(GIIIでは11着で、阪神では5戦5敗

コース的にも苦手な様だし、ここでは来ないと思います。


10 モルトベーネ (1-0-1-2)

阪神経験は全て1800mのもので、1600万下まで。

東海S(GIIでの好走が不思議なくらいだし、

阪神だからってそこまでの信用もしづらいです。


11 リーゼントロック (1-1-0-1)

阪神経験は全て1800mで、好走してるのは未勝利まで。

どうも京都と中山が得意な様だけど、

今になって阪神を走ってどうなるかは分からない感じ。


12 タガノエスプレッソ (1-0-0-0)

2走前にダートに転向し、ファイナルSでしか勝っていません。

阪神のダートは得意なのかもだけど、

これだけだと信用しづらいところです。


13 アスカノロマン (0-2-0-1)

2016年のアンタレスS(GIII2着馬ですが、2015年は14着

2016年後半から微妙に不調ですが、本来はもう少し強いはずだけど、

外枠から無理に競り合うなら良くなさそう。


14 ピットボス (1-0-1-1)

阪神では全て1800mで走ってて、悪くない成績。

1600万下まではしっかり走ってるけど、

この位置から前に出るのは厳しそうには思います。


15 タムロミラクル (1-1-1-0)

阪神では500万下までで複勝率100%

全体でも大崩れしたのはみやこS(GIIIくらいだし、

絡む可能性はありそうに思えます。


16 ナムラアラシ (3-0-0-1)

阪神では1600万下までで3勝していて、いい成績。

OP戦の経験もないのは不安だけど、

阪神が得意なら可能性はあるのかも。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

3 ミツバ

6 グレンツェント

13 アスカノロマン


ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

7 モンドクラッセをはじめ、

3 ミツバ

6 グレンツェント

10 モルトベーネ

13 アスカノロマン


ヘブンズドアの無料情報 では、

8 メイショウスミトモ

12 タガノエスプレッソ

13 アスカノロマン


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

6 グレンツェント

7 モンドクラッセ


連対候補

3 ミツバ

11 リーゼントロック

15 タムロミラクル

16 ナムラアラシ


軽視

2 ショウナンアポロン

4 ロンドンタウン

5 ロワジャルダン

8 メイショウスミトモ

13 アスカノロマン


と考えます。



なんか並べてみると不安だけど、

これをオッズを見てから並べ替える感じにしようかな。




4月15日(

中山11R 第77回 皐月賞(GI


☆mayuの競馬☆


皐月賞(GIが行われる中山芝2000mは、

正面スタンド前、4コーナー付近からスタートし、

内回りを使用するコースです。


内枠有利と言われていますが、

皐月賞(GIでは枠による有利不利はそれほどありません。


内回りで4つのコーナーを回ってくるため、

ペースは速くなりにくく、基本的には先行馬が有利なコース。


後ろから行く馬でも、

早めに上がっていける自在性のある馬が良さそう。

直線一気は、余程展開が嵌らなければ厳しいです。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 マイスタイル (0-1-0-0)

報知杯弥生賞(GII2着馬

中山経験はこれだけだけど、逃げ~先行馬なので、

最内には入った今回は前走より良さそうに思えます。


2 スワーヴリチャード (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

どうもある程度の位置までに居た方が良さそうではあるし、

末脚の息の長さって意味では中山適性ありそうには見えます。


3 コマノインパルス (1-1-0-1)

京成杯(GIIIで勝利経験があり、中山の成績は悪くないです。

前走の弥生賞(GIIでは6着だったけど、

十分巻き返しの可能性はありそうに思えます。


4 カデナ (1-0-0-0)

報知杯弥生賞(GII1着馬

それほど後ろ過ぎず、末脚はキレも息の長さもある感じ。

データ的にも揃ってるし、3着内なら問題なさそうかも?


5 レイデオロ (2-0-0-0)

ホープフルS(GIIで勝利経験があり、中山では既に2勝。

ただし年明けに1回も走って無いのもあり、

中山適性はありそうだけど、ここで好走するかは微妙かも。


6 アウトライアーズ (2-1-0-0)

スプリングS(GII2着馬で、中山では連対率100%

マクリ気味に上がったり、器用に立ち回れる様で、

好走する可能性は高そうに見えます。


7 ペルシアンナイト (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

これまでは複勝率100%で来てて悪くはないけど、

1800mまでしか経験無いし、

直線の短いコースでも通用するかは微妙に思えます。


8 ファンディーナ (1-0-0-0)

中山では、フラワーC(GIIIで勝利。

牝馬としては中山適性ある方だろうし、かなり強いのも分かるけど、

果たして牡馬GIで通用するのかどうか…。


9 プラチナヴォイス (0-0-1-0)

スプリングS(GII3着馬だけど、

他のレースで比較すると他の馬に届かない印象。

本質的には先行馬な様だし、前に出て無いとツラいのかも?


10 ダンビュライト (0-0-1-0)

報知杯弥生賞(GII3着馬

重馬場などスタミナの必要な状況に強い様で、

中山では前走の着順以上に安定感あると思います。


11 アルアイン (0-0-0-0)

中山は今回が初めてで、これまで好走してるのは阪神と京都。

そもそも関東に来るのが初めてだし、遠征の疲れとかも心配な感じ。


12 アメリカズカップ (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

先行馬だし、これまでの京都や阪神より向いてそうではあるけど、

きさらぎ賞から間隔が開いてるのは不安な感じ。


13 サトノアレス (1-0-0-1)

スプリングS(GIIの4着馬で、中山は未勝利戦で勝利経験あり。

どうも位置が後ろ過ぎたのが原因っぽいし、

展開次第で巻き返しの可能性は十分ある様に思えます。


14 キングズラッシュ (1-0-0-0)

中山では芙蓉Sで1着がありますが、前走が東スポ2歳S(GIII

さすがに間隔開きすぎだし、今となってはどう走るのかも分からないです。


15 アダムバローズ (0-0-0-1)

中山経験は京成杯(GIII12着のみ。

逃げ先行馬なので、前に出られなかったのが敗因に思えるけど、

今回も外枠になってしまったし、厳しいレースになりそう。


16 クリンチャー (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

好走してるのが阪神と京都だし、

脚質的にも外に回ってしまったのはツラいところ。


17 ウインブライト (2-1-0-0)

スプリングS(GII1着馬で、中山は連対率100%

2000mの経験が無いのは引っかかりますが、

息の長さはあるし、あればここも十分好走できそうに思えます。


18 トラスト (0-0-0-0)

JRAに転入後は微妙な成績が続いています。

川崎のダートと札幌で好走してたワケだし、前に出てればとも思うけど、

この位置からだと今回もダメそうに思えます。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

2 スワーヴリチャード

4 カデナ

8 ファンディーナ


ホースキングの無料情報 では、

2 スワーヴリチャード

8 ファンディーナ

17 ウインブライト


トリプルクラウンの重賞完全攻略 では、

2 スワーヴリチャード


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

4 カデナ

6 アウトライアーズ


連対候補

1 マイスタイル

2 スワーヴリチャード

10 ダンビュライト

13 サトノアレス

17 ウインブライト


軽視

3 コマノインパルス

9 プラチナヴォイス

12 アメリカズカップ


と考えます。



8 ファンディーナに関してはやっぱり悩むんだけど、

普通なら無理なところなんですよね…。


ただ、8 ファンディーナが人気を吸って来なければ、

これだけ買ってても回収できるって考え方もあるし、

今回はその意味でもギャンブル要素強めになるのかも?



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桜花賞、サンスポ杯阪神牝馬S、ニュージーランドTのコース適性!

2017/04/07(金)23:12

枠が出てるので、昨日 の続き!↓



4月8日(土)

中山11R 第35回 ニュージーランドトロフィー(GII


☆mayuの競馬☆


ニュージーランドT(GIIが行われる中山芝1600m

1~2コーナーの引き込み地点からスタートし、

外回りを使用するコースです。


スタート後すぐにコーナーを向かえるため、

外枠はコースロスが大きく不利があります。


ニュージーランドT(GIIでは、2011年阪神開催除いて

・13番(0-0-0-9)

・14番(0-1-0-8)

・15番(0-0-1-8)

・16番(1-0-0-7)

 ※13番以降から連対した2頭は、

  2014年3着 15 ベルルミエール 当日8番人気

  2010年1着 16 サンライズプリンス 当日1番人気

  2009年2着 14 ティアップゴールド 当日5番人気

って感じ。


なぜか、

・1番 (0-0-0-9)

・2番 (0-0-0-9)

と内も好走馬がいません。


外回りコースの緩いコーナーと下り坂のためペースは速くなりやすく、

最後の直線は短いですが、ゴール手前の急坂があるため

瞬発力のある馬が差してくることが良くあります。


追い込みは直線が短いので届くことはあまりありません。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ナイトバナレット (1-0-1-0)

中山ではジュニアCひいらぎ賞で好走があり、複勝率100%

前走でファルコンS(GIIIで大敗してるけど、

得意な中山なら巻き返しの可能性もあるのかも…?


2 ランガディア (0-0-0-0)

まだデビューから2戦しか経験がなく、これまでは2勝。

東京、新潟で先行して勝ってる辺り中山も走れそうだし、

経験が少なくても侮れないと思います。


3 セイカチトセ (0-0-0-1)

芝では未勝利を勝ち上がれず、ダートの短距離で好走してます。

いきなり芝重賞で好走しそうには思えない感じ。


4 メイソンジュニア (0-0-0-0)

これまでは小倉、福島、中京の1400m以下で好走しています。

1600m以上だとダートでしか経験がないので分からないけど、

このメンバーでは期待できない方だとは思います。


5 マンカストラップ (1-0-0-2)

これまでは1400m以下しか経験が無く、好走してるのは1200m。

さすがに1600mになると苦しいんじゃないかと思います。


6 ジョーストリクトリ (0-0-0-0)

これまで好走してるのは、新馬戦なずな賞

1400mでしか好走してないし、

1600mでも悪くは無さそうだけど、あまり期待はできないかも。


7 スズカゼ (1-0-1-0)

中山では菜の花賞1着、アネモネS3着があり複勝率100%

重賞では通用してない感じだけど、

中山が得意なら可能性はあるかも?


8 ダイイチターミナル (0-0-0-0)

小倉2歳S(GIIIまでは調子良かったけど、その後3連敗

1400m以下、主に1200mでしか好走してないし、

1400m以上の重賞は辛いのかも。


9 カリビアンゴールド (2-0-0-2)

既に中山経験が4回あり、前過ぎても後ろ過ぎてもダメな様子。

500万下特別では勝利経験ないし、

そこまで強そうでもないかも…。


10 クライムメジャー (0-0-0-0)

中山は今回が初めてですが、デビューから4戦で複勝率100%

これまでは阪神、東京、中京で先行して好走していて、

直線長めでも粘れてるし、かなり良さそうに思えます。


11 ジャッキー (1-0-0-0)

中山では、前々走の500万下で勝利経験あり。

ただ、これまで好走してるのも1400mまでだし、

距離延長になるのは不安です。


12 スズカメジャー (0-0-0-0)

これまでは京都、中京で勝利経験があり、

落馬競走中止のきさらぎ賞(GIII以外は勝っています。

先行してもいいし、タメたら末脚もいい感じに見えます。


13 イノバティブ (0-0-0-1)

中山は4走前のひいらぎ賞で経験ありますが、6着。

前走の阪神の500万下で勝っていますが、

どうも末脚で勝負できないと厳しい感じ。


14 タイセイスターリー (0-0-0-0)

これまで好走してるのは、京都の新馬戦シンザン記念(GI

どうも京都が得意で、東京も悪くはない感じ。

中山なら丁度いいって可能性も無くはないのかも?


15 タイムトリップ (1-0-1-0)

中山ではカンナSジュニアCで好走があり、複勝率100%

全体でも京王杯2歳S(GII以外では3着内に来ています。

短距離寄りではあるけど、しっかりいい位置には居るし、

けっこう期待できそうに思えます。


16 ボンセルヴィーソ (0-0-0-0)

最初2戦は調子悪かったけど、その後はかなり快調で、

朝日杯FS(GIで3着の実績もあります。

安定して前に出てるけど今回は外枠なのが気になります。


って感じ。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

10 クライムメジャー

12 スズカメジャー

15 タイムトリップ


連対候補

6 ジョーストリクトリ

14 タイセイスターリー

16 ボンセルヴィーソ


軽視

4 メイソンジュニア

7 スズカゼ


と考えます。



有力馬が外に多いのもあって、

イマイチ決めきれない感じ。


・1番人気 (4-1-1-4)

・2番人気 (2-2-2-4)

なので、これで1頭目は絞ってもいいかも。




4月8日(土)

阪神11R 第60回 サンケイスポーツ杯阪神牝馬S(GII


☆mayuの競馬☆


阪神牝馬S(GIIが行われる阪神芝1600m

2006年の馬場改修により、向正面半ばからスタートし、

外回りを使用するコースとなっています。


以前は紛れが多く、外枠不利のコースでしたが、

直線も長くなったことにより、能力を発揮しやすいコースとなりました。


ペースが遅くなることが多く、

直線は長いですが、前残りも目立っています。

後ろから行く馬は、強烈な末脚のある馬が勝利しています。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ウエスタンレベッカ (1-1-0-10)

阪神経験は豊富だけど、4着以下の方が圧倒的に多く、

好走してたのは2013年のゴールデンブーツTまで。

最近は全然馬券に絡んで無いし、多分来ないでしょう。


2 クリノラホール (1-1-1-2)

阪神では1800mの経験が多く、悪くない成績。

ただ、先行して粘るタイプな様でキレ勝負は苦手っぽい感じ。


3 クイーンズリング (1-1-0-2)

阪神の成績はそこそこで、最低でも掲示板までには来ています。

前に出て粘ったり強烈な末脚で差したりもできるし、

実績的にこのメンバーなら上位に入ると思います。


4 クロコスミア (0-1-0-2)

阪神で好走してるのはローズS(GIIで、

4着以下は外回りのチューリップ賞(GIII阪神JF(GI

逃げ~先行馬なので、どちらかと言えば末脚勝負は苦手な様子。


5 トーセンビクトリー (1-1-2-1)

阪神では1800mで走ってて、悪くない成績。

ローズS(GIIの3着経験もありますが、

マイルの好走経験は他のコースでもないし、期待しすぎも危険かも。


6 ミッキークイーン (2-3-0-0)

阪神では2016年の阪神牝馬S(GII2着もあり連対率100%

このメンバーでは実績トップだと思うし、

コース適性もあるなら間違い無さそうに思えます。


7 メイショウマンボ (1-0-0-8)

阪神での勝利経験はありますが、3歳の頃のフィリーズR(GII

かれこれ2年半以上負け続けてるし、さすがに厳しいでしょう。


8 ジュールポレール (2-0-0-0)

阪神では、芝1600m未勝利うずしおS2勝

ここまで最低でも5着までに来てて安定感あるし、

格上相手でも期待できそうに思えます。


9 タッチングスピーチ (2-0-0-5)

阪神ではローズS(GIIでも勝利経験あるけど、

4着以下の方が多く、ここ3回は派手に負けています。

来ないとも言い切れないけど、そこまでの期待もできない感じ。


10 ヒルノマテーラ (1-1-2-4)

阪神の成績は悪くないけど、一線級だと通用しない感じ。

位置が後ろ過ぎて届かないって心配もありそう。


11 アットザシーサイド (0-1-1-2)

阪神では桜花賞(GI3着の経験もあり、

最低でも5着までには来てて、悪くない成績。

3着内に来ても不思議ではないと思います。


12 デンコウアンジュ (0-0-0-5)

阪神ではローズS(GII4着など惜しいときもあるけど5戦5敗

あまり優先的に買える感じではないです。


13 エテルナミノル (0-0-0-1)

阪神経験は、甲東特別の6着のみ。

先行馬だからなのか、小回りなコースの方が得意な様で、

阪神外回りとなると、そこまでの期待はできないのかも。


14 ダンツキャンサー (1-1-0-9)

2016年の阪神牝馬S(GIIでは7着で、

阪神で好走があったのは、2014年のマーガレットSまで。

今になって復活するとは考えづらいです。


15 デニムアンドルビー (2-3-0-1)

GIで突然馬券に絡む印象があるけど、

阪神成績はかなり良く、4着以下は宝塚記念(GIの5着のみ。

実績面ではかなりのものだし、ここでなら期待できそうです。


16 アドマイヤリード (0-0-0-4)

阪神では、4戦4敗

阪神JF(GIなど、牝馬の重要なレースばかりなのもあるけど、

ここまでのコース成績で言えば微妙なところ。


って感じ。



ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

16 アドマイヤリードをはじめ、

3 クイーンズリング

6 ミッキークイーン

11 アットザシーサイド

15 デニムアンドルビー


トリプルクラウンの重賞完全攻略 では、

3 クイーンズリング


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

3 クイーンズリング

6 ミッキークイーン


連対候補

8 ジュールポレール

11 アットザシーサイド

15 デニムアンドルビー


軽視

2 クリノラホール

4 クロコスミア

5 トーセンビクトリー

9 タッチングスピーチ

10 ヒルノマテーラ

16 アドマイヤリード


と考えます。



まだ絞りきれないけど、


オッズ関係のデータの、

・単勝30.0~49.9倍 (0-0-0-11)

・単勝50.0~99.9倍 (1-0-0-19)

・単勝100.0倍以上 (0-0-0-36)

・前走ハンデ重賞だった馬で当日4番人気以下 (0-0-0-23)

とかでけっこう絞れるだろうし、

そこまで気にしなくても良さそうかな?




4月9日(

阪神11R 第77回 桜花賞(GI


☆mayuの競馬☆


桜花賞(GIが行われる阪神芝1600m

2006年の馬場改修により、向正面半ばからスタートし、

外回りを使用するコースとなっています。


以前は紛れが多く、外枠不利のコースでしたが、

直線も長くなったことにより、能力を発揮しやすいコースとなりました。


桜花賞(GIでは、外回り変更後の2007年以降で

・1番 (0-0-1-9)

・2番 (0-0-0-10)

・3番 (0-0-1-9)

・4番 (0-0-0-10)

・5番 (0-0-0-10)

・6番 (1-0-0-9)

って感じで、内枠は不利な様子。


3着内に来た3頭は、

2015年1着 6 レッツゴードンキ 当日5番人気

2015年3着 1 コンテッサトゥーレ 当日8番人気

2007年3着 3 カタマチボタン 当日7番人気

って感じで、


3頭の共通点を考えると、3角5番手以内に先行しています。

前に出て内から抜けてこれればも問題無いのかも。


ペースが遅くなることが多く、

直線は長いですが、前残りも目立っています。

後ろから行く馬は、強烈な末脚のある馬が勝利しています。



で、各馬についてだけど、

3 サロニカが取消になってるので、

残りの17頭を見ていくと、


1 ミスエルテ (1-0-0-1)

阪神では、芝1600mの新馬戦で勝利経験があり、

朝日杯FS(GIに挑戦し、4着まで来ています。

阪神適性は十分あると言えそうです。


2 ライジングリーズン (0-0-0-0)

阪神は今回が初めてで、

これまでは中山芝1600でしか好走していません。

来ないとも言えないけど、期待も出来ない感じ。


4 ジューヌエコール (1-0-0-2)

阪神では、ききょうSで勝利経験がありますが、その後2敗

重賞だと微妙に届いてない感じで、

このメンバーでは優先順位は低いと思います。


5 ベルカプリ (0-1-0-1)

阪神で2着に来たのは、芝1600の未勝利戦

逃げ馬としては内枠に入ったのは良いことだけど、

末脚勝負になると分が悪そう。


6 リスグラシュー (1-1-1-0)

チューリップ賞(GIII3着馬で、阪神JF(GIも2着。

阪神では複勝率100%だし、末脚もいい感じ。

普通に期待できそうに思います。


7 ショーウェイ (0-0-0-2)

阪神では2戦2敗

逃げ馬なので、5 ベルカプリとの競り合いも気になるし、

あまり期待は出来ないと思います。


8 カラクレナイ (2-0-0-0)

フィリーズR(GII1着馬で、阪神では2戦2勝

1400mでしか走ってないのは気になるけど、

末脚勝負になれば距離延長でもいけそうに思います。


9 ゴールドケープ (0-0-1-2)

フィリーズR(GII3着馬だけど、阪神での好走はそれだけ。

それまでも全く通用してないワケではないけど、

この中では優先順位は高くないと思います。


10 レーヌミノル (0-1-1-0)

フィリーズR(GII2着馬で、阪神JF(GI3着

1600m以上でもしっかり好走経験があるのはいいところだけど、

本質的には内回りの方が向いてそう。


11 アロンザモナ (0-0-0-1)

阪神経験は、チューリップ賞(GIII7着のみ。

一応巻き返しが無いとは言えないけど、

普通に考えたら無理そうに思えます。


12 アエロリット (0-0-0-0)

これまでは東京と中山で走って連対率100%

先行する割には末脚も良かったりするし、

あとは関西遠征が大丈夫かどうかくらい?


13 ヴゼットジョリー (0-0-0-2)

阪神では2戦2敗

どちらも掲示板までには来てるけど、着差は0.9秒差だし、

そこまで惜しくもないとも見れそうです。


14 ソウルスターリング (2-0-0-0)

チューリップ賞(GIII1着阪神JF(GI1着2戦2勝

それどころからデビューから4戦して勝率100%

ここまで来ると負ける姿が想像できません。


15 アドマイヤミヤビ (1-0-0-0)

クイーンC(GIII1着馬で、

阪神でも未勝利戦で勝利経験があります。

何も問題点は無さそうです。


16 ミスパンテール (0-1-0-0)

新馬戦勝利後にいきなりチューリップ賞(GIII2着

末脚だけで言えば1番だったのもあるし、

経験が少なくても侮れないと思います。


17 ディアドラ (0-0-0-0)

デビューから8戦全て4着以内に来る安定した成績。

ですが、末脚のキレってよりはいい位置に居るタイプなので、

外枠になったのもあるし今回は厳しいと思います。


18 カワキタエンカ (1-0-1-1)

チューリップ賞(GIIIでは5着で、

その後君子蘭賞を勝って来ています。

ローテ的にもキツいし、直行してたとしても届かなそうに思います。


って感じ。



ヘブンズドアの無料情報 では

1 ミスエルテ

2 ライジングリーズン

6 リスグラシュー

12 アエロリット

13 ヴゼットジョリー


ホースキングの無料情報 では

10 レーヌミノル

14 ソウルスターリング

15 アドマイヤミヤビ


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


14 ソウルスターリング


連対候補

1 ミスエルテ

6 リスグラシュー

8 カラクレナイ

15 アドマイヤミヤビ

16 ミスパンテール


軽視

2 ライジングリーズン

4 ジューヌエコール

9 ゴールドケープ

10 レーヌミノル

11 アロンザモナ

12 アエロリット

13 ヴゼットジョリー


と考えます。


いろいろ考えると絞り切れないですね。



予定通り、

馬1:14 ソウルスターリング

馬2:単勝14.9倍以内の馬

馬3:上記+それ以外

3連複フォーメーション

そこそこの点数に抑えられればいいんだけど…。



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大阪杯とダービー卿チャレンジトロフィーのコース適性!

2017/03/31(金)23:17

枠が出てるので昨日 の続き!



4月1日(土)

中山11R 第49回 ダービー卿チャレンジトロフィー(GIII


☆mayuの競馬☆


ダービー卿CT(GIIIが行われる中山芝1600m

1~2コーナーの引き込み地点からスタートし、

外回りを使用するコースです。


スタート後すぐにコーナーを向かえるため、

外枠はコースロスが大きく不利があります。


ダービー卿CT(GIIIでは、2011年阪神開催除いて

・1番 (0-0-1-8)

・2番 (1-0-0-8)

・3番 (0-1-1-7)

・4番 (1-0-1-7)

・5番 (0-2-1-6)

・6番 (0-0-1-8)

・7番 (1-0-0-8)

・8番 (1-1-0-7)

・9番 (0-1-2-6)

・10番 (3-1-1-4)

・11番 (0-0-0-9)

・12番 (0-1-0-8)

・13番 (1-0-0-8)

・14番 (0-1-1-7)

・15番 (0-0-0-9)

・16番 (1-1-0-5)

って感じ。


外枠だけじゃなく何故か最内も苦戦気味ですが、

3着以内に来た4頭は、

2014年1着 2 カレンブラックヒル

2014年2着 16 カオスモス

2008年1着 16 サイレントプライド

2007年3着 1 マイネルハーティー

って感じであまり共通点を見つけられません。


外回りコースの緩いコーナーと下り坂のためペースは速くなりやすく、

最後の直線は短いですが、ゴール手前の急坂があるため

瞬発力のある馬が差してくることが良くあります。


追い込みは直線が短いので届くことはあまりありません。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 シェルビー (0-0-0-1)

唯一の中山経験は、2013年の南総S11着

位置取りがかなり後ろなのもあって、

中山はあまり得意ではなさそうに思えます。


2 クラリティシチー (1-1-2-4)

2015年のダービー卿CT(GIII2着馬

しかしそれ以降はあまりパッとしない成績で、

今回も同じ活躍ができるかは微妙なところ。


3 ロジチャリス (1-0-1-1)

中山では、春興Sと前走東風Sで好走。

重賞では4着までしか来れてないですが、

比較的得意な中山なら可能性はありそうかも。


4 ショウナンアデラ (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

阪神JF(GIまでは調子が良かったけど、

長期休養開けからは2連敗。

まだどんな馬なのか判断が難しい感じです。


5 キャンベルジュニア (2-1-0-1)

2016年のダービー卿CT(GIIIでは8着でしたが、

それ以外の中山の条件戦では連対率100%

経験を積んだ分に期待したいところ。


6 コスモソーンパーク (2-3-2-11)

中山経験は豊富だけど、4着以下の方が多く、

好走してたのは2015年のニューイヤーSまで。

今となっては期待できなそうに思えます。


7 ガリバルディ (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

これまで好走してるのは阪神、中京、京都が多く、

脚質的に中山は展開が向かないと難しそう。


8 グランシルク (2-3-2-2)

中山では、NZT(GII2着の実績があり、

全体的にも大崩れの少ない良い成績です。

3着内に来たとしても不思議ではないと思います。


9 シベリアンスパーブ (2-3-2-8)

中山経験は豊富だけど4着以下が多く、

2016年以降は馬券に絡んでいません。

復活の可能性はあまり高くないと思います。


10 ダイワリベラル (4-3-3-4)

2016年のダービー卿CT(GIIIでは4着。

中山経験は豊富で、4着以下でも大崩れは少ないです。

今年こそは3着内ってのも有り得そうです。


11 マイネルアウラート (3-1-0-6)

中山経験はけっこうあるけど、あまりいい成績ではありません。

一応前々走のニューイヤーSで勝ってるのもあるし、

中山は比較的得意な方だとは思いますが…。


12 ロイカバード (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

以前は京都専用って印象でしたが、最近は東京と阪神で走ってます。

中山に向いてるかどうかは走ってみないと何とも言えないかな。


13 ショウナンバッハ (0-0-1-4)

2016年のAJCC(GIIで3着の経験がありますが、

それ以外は4着以下で、その後は馬券に絡んでいません。

どうもこの時がピークだった様に思えます。


14 サンライズメジャー (1-0-0-1)

2016年のダービー卿CT(GIIIでは5着で

買ったのは、2013年の南総S

東京、阪神、京都で末脚を活かして来るタイプなので、

中山は本質的には得意ではないのかも。


15 ダンツプリウス (2-0-0-0)

中山ではNZT(GII1着の実績があり、2戦2勝

それ以降は馬券に絡んで無いですが、先行馬なので、

末脚のキレを求められるところは苦手だったのかも。


16 クラレント (0-0-0-4)

ダービー卿CT(GIIIでは2014年に6着、2016年は14着。

中山では4戦4敗だし、苦手と見るべきでしょう。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

8 グランシルク

11 マイネルアウラート


ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

5 キャンベルジュニアをはじめ、

8 グランシルク

11 マイネルアウラート

15 ダンツプリウス


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

3 ロジチャリス

5 キャンベルジュニア

10 ダイワリベラル


連対候補

8 グランシルク

11 マイネルアウラート


軽視

2 クラリティシチー

12 ロイカバード

15 ダンツプリウス


と考えます。



フォーメーションにしても1頭目が多すぎるので、

もう少し絞らなきゃだけど、方向性は定まってきたかな。


あとは当日にオッズを見つつ考えようと思います。




4月2日(

阪神11R 第61回 大阪杯(GI


☆mayuの競馬☆


大阪杯(GIが行われる阪神芝2000mは、

内回りを使用するコース。


スタート地点は正面スタンド前の4コーナー寄りで、

ゴール前の坂を2回上るタフなコースですが、

極端に早いペースにはならないので

先行馬は残りやすく、追い込みは決まりにくい。


枠による有利不利はそれほどありませんが、

コーナー4つの内回りのため、

ロスのある外枠よりは中~内がやや良い傾向。



過去の産経大阪杯(GIIでは、

・1番 (0-0-0-10)

・2番 (0-0-2-8)

・3番 (2-2-0-6)

・4番 (0-0-2-8)

・5番 (1-0-0-9)

・6番 (0-2-2-6)

・7番 (1-2-1-6)

・8番 (2-1-2-5)

・9番 (2-0-0-7)

・10番 (0-1-0-8)

・11番 (2-1-0-6)

・12番 (0-0-0-6)

・13番 (0-1-0-2)

・14番 (0-0-0-3)

・15番 (0-0-1-0)

・16番 (0-0-0-0)

って感じで外枠は不利な様です。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ミッキーロケット (0-2-0-0)

阪神では、神戸新聞杯(GII新馬戦連対率100%

全体を通しても掲示板を外したのは皐月賞(GIだけだし、

期待できる成績だと思います。


2 アングライフェン (0-1-0-2)

阪神では兵庫特別で2着、1400mの未勝利戦2敗

距離としてはこのくらいが良さそうに思えるけど、

内回りと考えると微妙かも。


3 スズカデヴィアス (1-0-0-3)

阪神で勝ったのは3歳の頃のすみれSで、その後は3敗

距離的にはこのくらいが合ってそうではあるけど、

この分だと普通にこのメンバーには届かなそう。


4 ステファノス (1-1-1-1)

阪神では鳴尾記念(GIII毎日杯(GIIIで好走経験あり。

宝塚記念(GIでは5着だったけど、むしろ悪くないくらい。

コース適性も実績も十分に思えます。


5 キタサンブラック (0-1-1-0)

2016年の産経大阪杯(GII2着馬で、

その後は宝塚記念(GIで3着まで来ています。

全体でも東京優駿(GI以外3着内だし、

ここで3着内に来ない姿は想像出来ないかも。


6 サクラアンプルール (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

前走中山記念(GIIで急に出てきた感じで、

実績的には微妙に思えますが、

そのくらいの実力があると考えると切れないです。


7 サトノクラウン (0-0-0-1)

阪神経験は宝塚記念(GIの6着のみ。

この1回で適性が無いとも言えないし、むしろ悪くないくらい。

GI実績もある馬だし、勝負にならない程ではないとは思うけど…。


8 ロードヴァンドール (1-1-1-1)

阪神経験はそこそこあるけど、好走してるのは1600万下まで。

その後金鯱賞(GIIで2着まで来てるので、

成長してる分を考えれば無くもないのかも。


9 ディサイファ (0-1-0-1)

阪神でも好走経験はあるけど、2014年の大阪城Sでのもの。

ここ5戦は微妙な結果が続いてるし、

阪神もそこまで得意そうには思えないです。


10 モンドインテロ (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

最近は長めの距離の重賞で活躍してるけど、

2000mでスタミナ勝負にならないと考えると厳しそう。


11 マルターズアポジー (0-0-0-0)

阪神は今回が初めて。

これまでは、小倉、福島、中山などで好走してる感じで、

何となく阪神に向いてそうではないかも。


12 アンビシャス (2-0-1-1)

2016年の産経大阪杯(GII1着で、

4着以下の1回も宝塚記念(GIだし、阪神はけっこういい成績。

今回もデータ面で文句は無いし、普通に期待できそうです。


13 ヤマカツエース (0-0-0-4)

阪神では4戦4敗

脚質を見てもそこまで苦手そうではないにしても、

減点要素を無視して入れる程ではないかも。


14 マカヒキ (0-0-0-0)

早々に凱旋門賞(GIを目指したのもあって、阪神は今回が初めて。

国内の実績では文句のつけ様はないし、阪神でも速いと思うけど、

これまでほど信用出来る状況ではないとは思います。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

5 キタサンブラック

7 サトノクラウン

14 マカヒキ


トリプルクラウンの重賞完全攻略 では、

5 キタサンブラック


ホースキングの無料情報 では、

1 ミッキーロケット

5 キタサンブラック

12 アンビシャス

14 マカヒキ


ヘブンズドアの無料情報 では、

1 ミッキーロケット

12 アンビシャス


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

5 キタサンブラック


連対候補

1 ミッキーロケット

7 サトノクラウン

12 アンビシャス

14 マカヒキ


軽視

4 ステファノス

6 サクラアンプルール

8 ロードヴァンドール


と考えます。



人気も集中しそうだし、

ここまでは買えなそうですね…。


とは言え、

・10番人気以下 (0-0-0-31)

・単勝100.0倍以上 (0-0-0-31)

に当てはまる馬も少なそうだし、

買い方に悩むコトになりそう。



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高松宮記念、日経賞、マーチS、毎日杯のコース適性!

2017/03/24(金)23:07

枠が出てるので、昨日 の続き!↓



3月25日(土)

中山11R 第65回 日経賞(GII


☆mayuの競馬☆


日経賞(GIIが行われる中山芝2500mは、

3コーナー付近の外回りコースからスタートし、

内回りを使用するコース。


4コーナーまでの直線は短く、

多頭数になったときの外枠は苦戦傾向


日経賞(GIIでは、

・15番 (0-0-0-2)

・16番 (0-0-0-0)

って感じ。


コーナーを6回まわるコースのため、

ペースは落ち着きやすく、逃げ先行馬の前残りが目立ちます。


極端な追い込みは届いていないので、

差し馬でも早めに動ける馬が良い傾向です。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 フェルメッツァ (2-0-0-2)

中山経験4戦は全て芝1800m以下でのもので、

重賞の出走経験もありません。

実力的にこのメンバーでは辛いと思います。


2 レコンダイト (0-0-1-0)

唯一の中山経験は、湾岸Sの3着。

その後、重賞で走る様になってからは微妙な成績だし、

中山の2500mだと厳しそうに思えます。


3 ヤマカツライデン (0-0-0-0)

ダートから芝に転向して、

丹頂Sまでは好調だったけど、重賞になると通用してない感じ。

単に京都がダメだったって可能性はあるけど、そこまでの期待はできなそう。


4 プランスペスカ (0-0-0-1)

中山経験1回はステイヤーズS(GIIの10着。

これだけでは何も言えないところだけど、

それにしても他のコースでも好走経験が少ないです。


5 ナスノセイカン (1-0-0-5)

中山では、3歳の頃の山藤賞まで集中して走ってて、

その後のAJCC(GIIでは6着。

経験を考えると悪くなさそうではあるけど、そこまでの期待もできなそう。


6 ディーマジェスティ (2-1-0-0)

クラシック路線を走ってきて、中山では連対率100%

菊花賞(GIでも4着までには来てて長距離もいけそうだし、

ここでも通用する可能性は十分あると思います。


7 マイネルサージュ (2-0-1-4)

出走数の割に中山経験は多めで、

長めの距離であればけっこういい成績だったりします。

コース適性の面では良さそうなので、もしかしたら…って気はするかも。


8 ジュンヴァルカン (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

これまでは長めの距離の条件戦で好走してるけど、

菊花賞(GIで通用しなかった辺り厳しそうには思います。


9 レインボーライン (0-0-0-1)

唯一の中山経験は、NZT(GIIの5着。

菊花賞(GIで2着に来てるので、長距離適性はあるだろうし、

3歳ながらジャパンC(GIで6着まで来ています。

中山適性の面では分からないけど、十分可能性はありそうです。


10 アドマイヤデウス (1-0-0-3)

2015年の日経賞(GII1着馬で、

4着以下3回は有馬記念(GI皐月賞(GI

GIIまでなら十分可能性はある様ですね。


11 ミライヘノツバサ (4-1-2-1)

まだ4歳ですが中山経験は豊富で、

4着以下だったのは皐月賞(GIの12着のみ。

その後AJCC(GIIでも3着に来てるし、十分可能性はありそう。


12 ゴールドアクター (4-1-1-1)

2016年の日経賞(GII1着馬で、

他にも有馬記念(GI2度の3着内など実績多数。

中山適性はかなり高いと言えそうです。


13 シャケトラ (0-0-0-0)

デビューからまだ5戦で中山は経験なし。

前走日経新春杯(GIIまで複勝率100%だけど、

中山適性に関してはよく分からない感じ。


14 ツクバアズマオー (5-2-2-5)

中山経験は多く、オールカマー(GII3着の実績もあります。

長めの距離なら比較的安定してるし、

有り得ないとも言い切れないかもしれません。


15 トーセンレーヴ (1-0-0-3)

中山ではディセンバーSで勝利経験がありますが、3敗

有馬記念(GIなど高レベルな重賞で掲示板付近には来てるので、

無いとは言えないけど、今となっては厳しそうです。


16 マイネルメダリスト (3-3-3-16)

中山経験は豊富だけど、

重賞で走る様になった2014年の後半からは馬券に絡んでいません。

さすがにここでいきなり復帰したりはしないでしょう。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

6 ディーマジェスティ

9 レインボーライン

12 ゴールドアクター

について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

6 ディーマジェスティ

12 ゴールドアクター


連対候補

9 レインボーライン

10 アドマイヤデウス

11 ミライヘノツバサ

13 シャケトラ


軽視

5 ナスノセイカン

7 マイネルサージュ


と考えます。


こんなに買ってたらガミるだろうし、

最終的にはもっと絞らないとだけど、

評価としてはこんな感じですね。




3月25日(土)

阪神11R 第64回 毎日杯(GIII


☆mayuの競馬☆


毎日杯(GIIIが行われる阪神芝1800m

2コーナーポケットからスタートし、外回りを使用するコース。


スタート後、3コーナーまでは長く、

枠による有利不利はないと見て良いコースです。


コーナーは2つで、広く直線の長いコースのため、

スローペースになりやすく、前残りが多いコース形態ですが

毎日杯では、差し馬の台頭しています。


3ハロンタイムの速い差し馬が良さそうです。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 サトノアーサー (2-0-0-0)

阪神では、新馬戦シクラメン賞2戦2勝

雨でタイムは良くないとは言え0.6秒差つけて勝ってるし、

実績面も今回のメンバーでは1番に推せそうです。


2 テイエムヒッタマゲ (0-0-0-0)

ここ3戦ダートで走ってて、

一応芝の好走経験もあるけど、小倉芝1200m。

距離延長なのもあるし、期待できないと思います。


3 アルアイン (1-0-0-0)

前々走の千両賞で阪神の勝利経験があります。

前走シンザン記念(GIIIで6着なのは引っかかるけど、

巻き返しの可能性は残ってそうに思えます。


4 クリアザトラック (1-0-0-1)

阪神では、前走の500万下で勝利経験があり、

4着以下だったのは朝日杯FS(GI7着

同コースの勝利経験があるのは評価できそうです。


5 トラスト (0-0-0-1)

札幌で好走があったからか地方からJRAに転入しましたが、

東京、阪神、京都と走って微妙な成績。

朝日杯FS(GI5着と見れば悪く無さそうではあるけど、

そこまでの期待はしない方がよさそうです。


6 キセキ (1-0-1-0)

新馬戦とすみれSの3着で、阪神では複勝率100%

ただ、前走も3着だけど0.9秒差だし、

このクラスになると厳しいのかなって気はします。


7 プラチナムバレット (1-1-0-0)

阪神では、新馬戦で1着と500万下で2着で連対率100%

前走では4 クリアザトラックとタイム差なしなので、

ほぼほぼ近い評価でいいと考えられます。


8 ガンサリュート (0-2-0-0)

阪神では、未勝利戦で2着が2回あります。

先行しても差しても来てるので、

いろんな展開に対応できそうなのが良い感じ。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

1 サトノアーサー

3 アルアイン

8 ガンサリュート


ターフヴィジョンの重賞注目馬 では、

1 サトノアーサーをはじめ、

3 アルアイン

4 クリアザトラック

5 トラスト

8 ガンサリュート


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

1 サトノアーサー

8 ガンサリュート


連対候補

3 アルアイン

4 クリアザトラック

7 プラチナムバレット


と考えます。



さすがに3連複2頭軸流し3点でガミるってコトはないと思うけど…。




3月26日(

中山11R 第24回 マーチステークス(GIII


☆mayuの競馬☆


マーチステークス(GIIIが行われる中山ダート1800mは、

ホームストレッチの4コーナー付近からスタートするコース。


スタート後はゴール前直線の坂を上り

4つのコーナーがある小回りのコースのため、

ペースは落ち着きやすく、逃げ先行馬の活躍が圧倒的に多い。


追い込みはあまり届きませんが、

マクって行ける馬なら高い確率で馬券になっています。


枠による有利不利はそれほど無いと考えられます。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ハッピースプリント (0-0-0-0)

地方では好走してるけど、JRAの重賞では活躍していません。

2014年まではけっこういい感じだったけど、

今となっては厳しいかなって印象。


2 ショウナンアポロン (2-2-1-8)

2016年のマーチS(GIII1着馬

中山経験は豊富な割に好走率は良くないかもだけど、

去年の好走馬なので無視出来ない存在。


3 ピットボス (0-0-0-1)

前走のポルックスSが唯一の中山経験。

東京、京都、阪神といろいろ走れてるし、

脚質的にも中山も走れる可能性はあると思います。


4 インカンテーション (0-0-0-2)

中山ダート1800mで2戦2敗

惜しい所までは来てたりするけど、

最近はあまり調子良くないし、そこまで期待できないかも。


5 アルタイル (0-0-0-1)

唯一の中山経験は内房S13着

前に出てる時もあるけど、下がってる時の方が多い感じで、

あまり中山には向いて無さそうに思えます。


6 メイショウスミトモ (1-0-1-7)

中山でも好走経験はあるけど、4着以下の方が多いです。

けっこう後ろで控えるタイプなので、

展開が向かないと届かないのかもとは思います。


7 ディアドムス (1-0-0-2)

中山はここ3戦で走ってて、前に出てたアレキサンドライトSで好走。

ただ毎度の事上手くいきそうでも無さそうなので、

そこまでの期待はできないかなと思います。


8 リーゼントロック (3-1-0-1)

中山の成績はけっこういい感じで、1600万下までは好走してます。

ただ、前走のOP戦が全然通用してなかった感じなので、

重賞となるともっと辛そうに思えます。


9 マイネルクロップ (1-0-1-3)

2015年のマーチS(GIII1着馬だけど、2016年は13着

前走で久々に好走してはいるけど、

2015年の頃の力は残ってなさそうに思えます。


10 コクスイセン (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

これまでは京都、阪神などで好走していて、

唯一東京で走ったときは13着だったので、

関東遠征が苦手って可能性もありそうです。


11 コスモカナディアン (2-2-1-1)

中山では最低でも4着以内に来ていて、

ここ最近はさらに調子良さそうです。

今回1番条件は整ってそうに思えます。


12 ロンドンタウン (1-0-0-2)

中山でも内房Sで好走経験はありますが、

脚質的にけっこう後ろに居るタイプなので、

展開が向かないと厳しいかなって気はします。


13 シルクドリーマー (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

距離を伸ばし始めたのもここ4戦の話で、

脚質面でもけっこう後ろなのでかなり厳しいと思います。


14 アスカノロマン (0-0-0-0)

中山は今回が初めて。

チャンピオンズC(GIで3着に来てたり、実績がある馬なので、

コース適性は分からないにしてもある程度期待してしまいます。


15 ディアデルレイ (0-0-0-1)

4走前でダートに転向して、

1600万下までは良かったけど、前走のOP戦では5着。

内から前に出られなかったのなら、外だともっと辛そう。


16 ストロングサウザー (3-0-1-5)

中山経験はけっこう豊富ですが、

2016年くらいから地方でしか好走してない感じ。

2015年のマーチS(GIIIでは13着だし、

そこまで期待しない方が良さそうかも。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

6 メイショウスミトモ

11 コスモカナディアン

について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

11 コスモカナディアン


連対候補

2 ショウナンアポロン

3 ピットボス

14 アスカノロマン

16 ストロングサウザー


軽視

4 インカンテーション

5 アルタイル

6 メイショウスミトモ

9 マイネルクロップ

10 コクスイセン

12 ロンドンタウン


と考えます。



11 コスモカナディアンに期待してるのは間違いないけど

あとは何となくの評価で並べた感じ。


ある程度オッズを見てからまた考えたいですね。




3月26日(

中京11R 第47回 高松宮記念(GI


☆mayuの競馬☆


高松宮記念(GIが行われる中京芝1200mは、

向こう正面の中間辺りからスタートするコース。


3コーナー手前から4コーナーにかけて下り、

直線には急勾配の上り坂が待ち構えています。


直線はかなり長めなので、

基本的には先行~差しで速い上がりの馬が好走。

追い込みも届きます。


スタート後、3コーナーまではある程度距離があるので

外枠でもそれほど不利にはなっていません。



で、各馬について細かく見ていくと、


1 ティーハーフ (0-1-0-2)

2016年の高松宮記念(GIでは6着でした。

そもそも現在10連続で馬券に絡んで無いし、

ここで急に来るとも思えません。


2 フィエロ (3-0-0-1)

中京は3歳の頃までに走ってて悪い成績では無いですが、

そもそもマイルで活躍してた馬で、1200mは初めて。

急に短距離に出てきて上手くいくかかなり疑問ではあります。


3 レッツゴードンキ (0-0-0-1)

2016年の高松宮記念(GIでは8着でした。

その後は短距離重賞でも活躍してるけど、

やはりどちらかと言えば1400m以上の方が向いてそうに思えます。


4 ラインスピリット (1-0-0-3)

中京ではトリトンSで勝利経験はありますが、3敗

重賞好走経験もないし、このメンバー相手では厳しそう。


5 レッドアリオン (1-0-0-1)

もともとマイルで走ってた馬で、

ここ5戦で短距離戦に挑戦していますが、結果には結びついていません。

平坦な京都でさえ無理ならここはもっと厳しそうに思えます。


6 セイウンコウセイ (0-0-0-0)

ダート、芝両方の短距離戦で活躍してた馬で、

前走シルクロード(GIIIで重賞連対経験もあります。

前に出てる割に3ハロンは速めだし、可能性ありそうに思えます。


7 レッドファルクス (3-0-0-0)

中京では、CBC賞(GIII1着もあり3戦3勝

前走の負けは香港なのもあるし、気にしなくて良さそうかな?


8 バクシンテイオー (1-1-0-2)

中京経験は無くはないし、

北九州記念(GIIIで一応重賞好走経験もあります。

ただ、そもそもいつ来るか変わらない感じの馬だし、

そこまで中京に向いてそうにも思えないです。


9 シュウジ (2-0-0-1)

中京では、中京2歳Sまでに2勝してますが、

ファルコンS(GIIIでは12着。

短距離重賞でけっこう実績はあるので、気にはなりますが…。


10 クリスマス (1-0-0-0)

中京では鳥羽特別で1着がありますが、そこだけ。

中山など、小回りなコースが得意な印象なので、

中京はそこまで向いて無さそうには思えます。


11 スノードラゴン (0-1-0-2)

2014年の高松宮記念(GI2着馬ですが、2016年は7着

2016年以降の成績だけで言えばあまり良くないので、

残念だけど今となっては厳しいのかなと思います。


12 メラグラーナ (1-0-0-1)

中京でもフィリピンTで勝利経験があり、

短距離にシフトしてからはけっこういい成績で来てます。

だからと言ってGIで通用するかは半信半疑だけど

けっこういい末脚はあるし、可能性はありそう。


13 ソルヴェイグ (0-0-0-0)

中京は今回が初めて。

4歳牝馬ながらスプリンターズS(GIの3着経験があります。

ただ、脚質の面では前に出て息の長い脚を使うタイプなので、

そこまで中京に向いてそうではないかも。


14 トーキングドラム (0-2-0-1)

中京経験はあるにはあるけど、1600万下の2着まで。

3ハロンはそこまで速くないけど、

一応阪神では重賞勝利経験はあるし、なくもなさそう。


15 ヒルノデイバロー (0-0-0-2)

2016年の高松宮記念(GIでは12着でした。

前走阪急杯(GIIIでは2着まで来てるけど、

それ以外はけっこう派手に負けてるのもあって、信用しづらいです。


16 トウショウピスト (1-0-0-1)

中京では、浜松Sで勝利経験があります。

ただし、逃げ~先行馬で開幕週の馬場が良かったって印象。

ここで同じ様に行くとも思えない感じ。


17 ナックビーナス (0-0-0-0)

中京は今回が初めて。

前走オーシャンS(GIIIまでけっこう順調に来てる感じで、

牡馬相手でも好走してたりします。

悪く無さそうに見えるけど…。


18 ワンスインナムーン (0-1-0-0)

中京では、つわぶき賞で2着経験あり。

けっこう前に出るタイプなので、外枠なのはキツそうなのと、

重賞では牝馬相手にしか好走経験がないのは気になります。


って感じ。



一撃帝王の注目ホース では、

3 レッツゴードンキ

9 シュウジ

12 メラグラーナ

ヘブンズドアの無料情報 では、

1 ティーハーフ

9 シュウジ

12 メラグラーナ

15 ヒルノデイバロー


ホースキングの無料情報 では、

3 レッツゴードンキ

6 セイウンコウセイ

12 メラグラーナ

13 ソルヴェイグ


トリプルクラウンの重賞完全攻略 では、

9 シュウジ


について書かれていました。



ってコトで昨日のデータ と合わせて、


良さそう

6 セイウンコウセイ

12 メラグラーナ


連対候補

3 レッツゴードンキ

7 レッドファルクス

13 ソルヴェイグ

17 ナックビーナス


軽視

9 シュウジ

10 クリスマス

14 トーキングドラム

18 ワンスインナムーン


と考えます。



なんかこうして並べてみるとやっぱり不安。笑

こっちもオッズのデータ当てはめてから考えたいですね。



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